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決算9827リリカラ商社・卸売

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって前年を下回りました。2024年12月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益などは減益を予想し、年間配当予想は14.50円から36.00円へ増額しています。

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27.1
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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高32,770百万円前年比 -1.5%
営業利益1,440百万円前年比 -11.2%
経常利益1,414百万円前年比 -11.1%
純利益(親会社株主帰属)929百万円前年比 -3.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益75円63銭
売上高営業利益率当期 4.4% / 前期 4.9%
期末の財政状態
総資産20,169百万円
うち純資産 8,538 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 +5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,200
投資-267
財務-484
純増減+449

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,804百万円
セグメント別売上高インテリア事業 26,222百万円(前年比 -4.1%)、スペースソリューション事業 6,547百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益インテリア事業 1,245百万円(前年比 -25.8%)、スペースソリューション事業 194百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,400百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,050百万円(前年比 -27.1%)
経常利益1,020百万円(前年比 -27.9%)
当期純利益850百万円(前年比 -8.6%)
年間配当予想14.50円 → 36.00円
配当性向当期 19.2% / 予想 52.1%
業績の増減要因

地政学的リスクの高止まり、原油価格・原材料価格の高騰、急激な為替変動、新設住宅着工戸数の前年割れなどが事業環境に影響した。インテリア事業では見本帳の発行・増冊と拡販に努めたが減収減益となり、スペースソリューション事業では顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力し増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳固定資産除却損 8,264千円
減価償却費226,701千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数12,662,100株
期末自己株式数367,154株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高32,770百万円(前年比 -1.5%)
営業利益1,440百万円(前年比 -11.2%)
経常利益1,414百万円(前年比 -11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益929百万円(前年比 -3.3%)
1株当たり当期純利益75円63銭
売上高営業利益率当期 4.4% / 前期 4.9%
自己資本比率当期末 42.3% / 前期末 36.5%
総資産20,169百万円
純資産8,538百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,200百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-267百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-484百万円
現金及び現金同等物期末残高2,804百万円
通期業績予想売上高 35,400百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 -27.1%) / 経常利益 1,020百万円(前年比 -27.9%) / 当期純利益 850百万円(前年比 -8.6%)
年間配当予想14.50円 → 36.00円
配当性向当期 19.2% / 予想 52.1%
セグメント別売上高インテリア事業 26,222百万円(前年比 -4.1%)、スペースソリューション事業 6,547百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益インテリア事業 1,245百万円(前年比 -25.8%)、スペースソリューション事業 194百万円
減価償却費226,701千円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳固定資産除却損 8,264千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数12,662,100株
期末自己株式数367,154株
業績の増減要因地政学的リスクの高止まり、原油価格・原材料価格の高騰、急激な為替変動、新設住宅着工戸数の前年割れなどが事業環境に影響した。インテリア事業では見本帳の発行・増冊と拡販に努めたが減収減益となり、スペースソリューション事業では顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力し増収増益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地政学的リスク、原油・原材料価格の高騰、急激な為替変動、新設住宅着工戸数の前年割れなど厳しい環境が続いた。次期は仕入価格値上げ、ユーティリティコストの上昇、事業成長に向けた継続的な投資が利益を押し下げる見込みである一方、見本帳の発行・増冊、拡販、提案活動、営業の質的向上に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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