読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準売上高16,579百万円前年比 +1.6%進捗 50.2%
営業利益1,079百万円前年比 +40.7%進捗 86.3%
経常利益1,059百万円前年比 +41.1%進捗 88.3%
純利益(親会社株主帰属)669百万円前年比 +41.9%進捗 95.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益54.45円
期末の財政状態
総資産21,462百万円
うち純資産 8,277 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+443,358
投資-158,847
財務-57,287
純増減+227,224
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,582,931千円
セグメント別売上高
インテリア事業13,36680.6%-0.4%
スペースソリューション事業3,21219.4%+10.8%
セグメント別利益
インテリア事業93987.0%+18.8%
スペースソリューション事業14013.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 -0.8%)
営業利益1,250百万円(前年比 -23.0%)
経常利益1,200百万円(前年比 -24.6%)
純利益700百万円(前年比 -27.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 33,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,250百万円 / 経常利益 非開示 → 1,200百万円 / 純利益 非開示 → 700百万円
年間配当予想14.5円 → 12円
業績の増減要因
経済活動の正常化に向かう一方、諸物価の高騰、地政学的リスク、新設住宅着工戸数の前年対比マイナス基調、原材料価格の高騰などが続いた。インテリア事業では見本帳の発行・増冊と拡販、スペースソリューション事業では顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費45,260千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,662,100
期末自己株式数367,153
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 16,579百万円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益 | 1,079百万円(前年比 +40.7%) |
| 経常利益 | 1,059百万円(前年比 +41.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 669百万円(前年比 +41.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 54.45円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.6 / 前期末 36.5 |
| 総資産 | 21,462百万円 |
| 純資産 | 8,277百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 443,358千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -158,847千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -57,287千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,582,931千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 -23.0%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -24.6%) / 純利益 700百万円(前年比 -27.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 33,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,250百万円 / 経常利益 非開示 → 1,200百万円 / 純利益 非開示 → 700百万円 |
| 年間配当予想 | 14.5円 → 12円 |
| セグメント別売上高 | インテリア事業 13,366百万円(前年比 -0.4%) / スペースソリューション事業 3,212百万円(前年比 +10.8%) |
| セグメント別利益 | インテリア事業 939百万円(前年比 +18.8%) / スペースソリューション事業 140百万円 |
| 減価償却費 | 45,260千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 12,662,100 |
| 期末自己株式数 | 367,153 |
| 業績の増減要因 | 経済活動の正常化に向かう一方、諸物価の高騰、地政学的リスク、新設住宅着工戸数の前年対比マイナス基調、原材料価格の高騰などが続いた。インテリア事業では見本帳の発行・増冊と拡販、スペースソリューション事業では顧客ニーズに寄り添った提案活動に注力した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当第2四半期累計期間の業績及び今後の見通しを勘案した結果、業績予想を修正したとしている。また、新型コロナウイルス感染症の今後の状況、原材料価格や物流コストの高騰などにより、実際の業績が予想と大きく異なる可能性があると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。