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業績予想の修正9827リリカラ商社・卸売

2023年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期第2四半期累計では、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期は売上高を下方修正する一方、利益予想と期末配当を上方修正した。

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修正された予想

2023年12月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2023年2月10日
売上高第2四半期累計18,000→—百万円
-7.9%
売上高通期35,700→33,000百万円
-7.6%
営業利益第2四半期累計480→—百万円
+124.9%
営業利益通期870→1,250百万円
+43.7%
経常利益第2四半期累計460→—百万円
+130.4%
経常利益通期830→1,200百万円
+44.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計230→—百万円
+191.1%
親会社株主に帰属する当期純利益通期440→700百万円
+59.1%
1株当たり当期純利益第2四半期累計18.71→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期35.79→56.93円銭
+59.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新設住宅着工戸数が第3四半期以降も前年対比で弱含み、原材料価格の高騰に伴う建築需要の減少などにより売上高の大きな伸長が期待しにくい。一方、仕入価格改定による売上原価率の上昇を抑える施策と、販売費及び一般管理費の更なる見直し・削減により、営業利益、経常利益、当期純利益は当初予想を上回る見込み。

前期実績第2四半期累計 売上高 16,319百万円、1株当たりは円銭 / 営業利益 767百万円、1株当たりは円銭 / 経常利益 751百万円、1株当たりは円銭 / 四半期純利益 471百万円、1株当たりは円銭 / 1株当たり四半期純利益 38.38百万円、1株当たりは円銭 / 通期 売上高 33,253百万円、1株当たりは円銭 / 営業利益 1,622百万円、1株当たりは円銭 / 経常利益 1,591百万円、1株当たりは円銭 / 当期純利益 961百万円、1株当たりは円銭 / 1株当たり当期純利益 78.21百万円、1株当たりは円銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり7円50銭から12円00銭へ増額。年間配当合計も7円50銭から12円00銭へ修正。
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 18,000 / 通期 35,700 → 第2四半期累計(今回実績) 16,579 / 通期 33,000(第2四半期累計 -7.9 / 通期 -7.6)
営業利益第2四半期累計 480 / 通期 870 → 第2四半期累計(今回実績) 1,079 / 通期 1,250(第2四半期累計 124.9 / 通期 43.7)
経常利益第2四半期累計 460 / 通期 830 → 第2四半期累計(今回実績) 1,059 / 通期 1,200(第2四半期累計 130.4 / 通期 44.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 230 / 通期 440 → 第2四半期累計(今回実績) 669 / 通期 700(第2四半期累計 191.1 / 通期 59.1)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 18.71 / 通期 35.79 → 第2四半期累計(今回実績) 54.45 / 通期 56.93
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2023年2月10日
前期実績第2四半期累計 売上高 16,319百万円、1株当たりは円銭 / 営業利益 767百万円、1株当たりは円銭 / 経常利益 751百万円、1株当たりは円銭 / 四半期純利益 471百万円、1株当たりは円銭 / 1株当たり四半期純利益 38.38百万円、1株当たりは円銭 / 通期 売上高 33,253百万円、1株当たりは円銭 / 営業利益 1,622百万円、1株当たりは円銭 / 経常利益 1,591百万円、1株当たりは円銭 / 当期純利益 961百万円、1株当たりは円銭 / 1株当たり当期純利益 78.21百万円、1株当たりは円銭
修正の理由新設住宅着工戸数が第3四半期以降も前年対比で弱含み、原材料価格の高騰に伴う建築需要の減少などにより売上高の大きな伸長が期待しにくい。一方、仕入価格改定による売上原価率の上昇を抑える施策と、販売費及び一般管理費の更なる見直し・削減により、営業利益、経常利益、当期純利益は当初予想を上回る見込み。
配当予想の修正期末配当を1株当たり7円50銭から12円00銭へ増額。年間配当合計も7円50銭から12円00銭へ修正。
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅着工戸数の減少や原材料価格の高騰などにより売上の大きな伸長が見込みにくい一方、仕入価格改定による売上原価率の上昇を抑える施策と、荷作運搬費などの販売費及び一般管理費の見直し・削減を行ったため、利益予想を上方修正した。業績予想などを総合的に勘案し、期末配当も1株7円50銭から12円00銭へ増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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