読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準売上高23,670百万円前年比 -1.7%進捗 69.4%
営業利益22百万円進捗 4.4%
経常利益-17百万円
純利益(親会社株主帰属)-37百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.02円
期末の財政状態
総資産18,672百万円
うち純資産 6,409 百万円自己資本比率 34.3%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高インテリア事業 19,376百万円(前年比 +0.2%)、スペースソリューション事業 4,294百万円(前年比 -9.7%)
セグメント別利益インテリア事業 36百万円、スペースソリューション事業 -14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,100百万円(前年比 +4.1%)
営業利益500百万円(前年比 +464.2%)
経常利益430百万円
純利益180百万円(前年比 +224.2%)
年間配当予想0円 → 4.5円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症による経済活動の抑制、原材料価格の高騰、見本帳の発行・増冊による拡販、顧客企業の投資意欲の減少
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失1,990千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,586千円、助成金収入 31,832千円 / 特別損失 減損損失 1,990千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,662,100株
期末自己株式数367,113株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 23,670百万円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | 22百万円 |
| 経常利益 | -17百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -37百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.3 / 前期末 33.9 |
| 総資産 | 18,672百万円 |
| 純資産 | 6,409百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,100百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 500百万円(前年比 +464.2%) / 経常利益 430百万円 / 純利益 180百万円(前年比 +224.2%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 4.5円 |
| セグメント別売上高 | インテリア事業 19,376百万円(前年比 +0.2%)、スペースソリューション事業 4,294百万円(前年比 -9.7%) |
| セグメント別利益 | インテリア事業 36百万円、スペースソリューション事業 -14百万円 |
| 減損損失 | 1,990千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 10,586千円、助成金収入 31,832千円 / 特別損失 減損損失 1,990千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 12,662,100株 |
| 期末自己株式数 | 367,113株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症による経済活動の抑制、原材料価格の高騰、見本帳の発行・増冊による拡販、顧客企業の投資意欲の減少 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響や原材料価格の高騰が続く中、壁装材・カーテン等の見本帳を発行・増冊して拡販に努めた。一方、スペースソリューション事業では顧客企業の投資意欲の減少により、移転や請負工事等の変更が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。