泉州電業(9824)・リスク再掲直近の決算(2026-06-04)では「対処」
保有有価証券の時価下落
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04対処決算
「当社が保有する投資有価証券の一部(上場株式1銘柄)を売却したことにより発生したものであります。」
保有投資有価証券の一部を売却し、売却益555百万円を計上している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直し、時価下落リスクの低減に努めております。」
保有有価証券の時価下落リスクと、時価・発行体財務状況の把握、保有状況の継続見直しを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは企業間取引の維持・強化のため、取引先の株式を保有しており、また資金運用のため一定額の有価証券を保有しており急激な株式市況の悪化により、損益を悪化させ、また、純資産を減少させる可能性があります。」
保有有価証券の時価下落が損益・純資産に影響するリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは企業間取引の維持・強化のため、取引先の株式を保有しており、また資金運用のため一定額の有価証券を保有しており急激な株式市況の悪化により、損益を悪化させ、また、純資産を減少させる可能性があります。」
保有有価証券の時価下落が損益・純資産に影響するリスクを再掲している。通期では投資有価証券評価損7百万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 7」
保有有価証券について、当第3四半期連結累計期間にも7百万円の投資有価証券評価損が計上されている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 7」
保有有価証券について、当四半期累計期間に7百万円の投資有価証券評価損を計上しており、評価変動が損益に現れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは企業間取引の維持・強化のため、取引先の株式を保有しており、また資金運用のため一定額の有価証券を保有しており急激な株式市況の悪化により、損益を悪化させ、また、純資産を減少させる可能性があります。」
取引関係維持・資金運用目的の有価証券について、株式市況悪化による損益・純資産への影響を挙げている。