大丸エナウィン(9818)・事実削除
LPガス直販部門の出荷量減少による利益減少
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、LPガスの仕入価格に連動した販売単価が低下したものの、LPガスの出荷量が前年同四半期と比べ増加したことにより、売上高は、3,069百万円と前年同四半期と比べ281百万円(10.1%)の増収となりました。」
当第1四半期のリビング事業の業績説明では、従来記載されていた直販部門の出荷量減少による利益減少は明示されず、全体の出荷量増加と増益が記載されている。 - FY2019-Q3LPガス直販部門の出荷量減少による利益減少が継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、LPガスの出荷量が前年同四半期と比べ増加し、また、仕入価格に連動した販売単価の上昇により、売上高は、8,650百万円と前年同四半期と比べ516百万円(6.3%)の増収となりました。LPガスの直販部門で出荷量の減少により売上総利益が減少した影響により、セグメント利益(営業利益)は、333百万円と前年同四半期と比べ60百万円(15.4%)の減益となりました。」
リビング事業全体では増収となった一方、直販部門の出荷量減少が売上総利益を押し下げ、営業利益は前年同四半期比15.4%減となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、LPガスの出荷量が前年同四半期と比べ増加し、また、仕入価格に連動した販売単価の上昇により、売上高は、5,428百万円と前年同四半期と比べ570百万円(11.8%)の増収となりました。LPガスの直販部門で出荷量の減少により売上総利益が減少した影響により、セグメント利益(営業利益)は、260百万円と前年同四半期と比べ8百万円(3.0%)の減益となりました。」
リビング事業全体ではLPガス出荷量と販売単価上昇により増収となった一方、直販部門の出荷量減少が売上総利益を押し下げ、営業利益は前年同四半期比3.0%減となった。