大丸エナウィン(9818)・リスク再掲
感染症等によるBCP機能不全
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・大規模災害に備えた事業継続計画とテレワーク128社が書いているテーマ・逆風24社・追い風103社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。37社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「こうした機能不全を回避すべく、IT化やリモートワーク等、BCP体制を整備いたします。」
感染症による既存対策の機能不全リスクと、IT化・リモートワークによるBCP整備を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうした機能不全を回避すべく、IT化やリモートワーク等、BCP体制を整備いたします。」
感染症による既存対策の機能不全リスクと、IT化・リモートワークによるBCP整備を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型インフルエンザや新型コロナウイルス等の感染症の発生により対策が機能せず、当社グループの経営状況に影響を及ぼす可能性があります。こうした機能不全を回避すべく、IT化やリモートワーク等、BCP体制を整備いたします。」
感染症により災害・事故対策マニュアル等の既存対策が機能しない可能性を新たなリスクとして示し、IT化やリモートワークによるBCP整備を対応策としている。