大丸エナウィン(9818)・リスク再掲
季節的なLPガス需要変動
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガス需要の冬季集中による業績季節性9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの主力商品であるLPガスの消費量は、気温や水温の影響を受ける(気温・水温が低いほどLPガスの消費量は増加する)ため、LPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。」
LPガス販売量の季節変動と、売上高・利益が下期に偏重する構造を引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの主力商品であるLPガスの消費量は、気温や水温の影響を受ける(気温・水温が低いほどLPガスの消費量は増加する)ため、LPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。」
LPガス販売量の季節変動と、売上高・利益が下期に偏重する構造を引き続きリスクとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「LPガスの販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。そのため、当社グループの売上高及び利益は、需要期である下期に偏重する傾向を有しております。」
気温・水温によるLPガス消費量の季節変動と、売上高・利益が下期に偏重する構造をリスクとして整理している。