Komori
大丸エナウィン(9818)・リスク再掲

省エネ・他燃料・都市ガスとの競争によるLPガス需要減少

FY2016に初出。24回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3悪化FY20232016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下9社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「気候変動、特に温暖化により家庭用LPガスの消費量が減少するため、当社グループの業績に影響を及ぼしますが、当社グループにおける家庭用LPガスの売上高は、連結売上高の2割程度であります。」

    温暖化による家庭用LPガス消費量の減少をリスクとして引き続き記載し、家庭用LPガス売上高の連結売上高に占める割合を2割程度と説明している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、LPガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」

    電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるLPガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境としている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「気候変動、特に温暖化により家庭用LPガスの消費量が減少するため、当社グループの業績に影響を及ぼしますが、当社グループにおける家庭用LPガスの売上高は、連結売上高の2割弱程度であります。」

    従来の他エネルギーへの転換等に加え、温暖化による家庭用LPガス消費量の減少を業績影響要因として明示している。家庭用LPガス売上高は連結売上高の2割弱程度と説明している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、LPガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」

    電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるLPガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境としている。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、LPガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」

    電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるLPガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境としている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、LPガスの販売環境は、電気、都市ガスの小売り自由化や省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによる出荷量の減少、といった厳しい状況にあります。」

    電気・都市ガスの小売り自由化、省エネ機器の普及、都市ガスエリアへの人口シフトによるLPガス出荷量減少を引き続き事業環境上のリスクとしている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、LPガスの販売環境は、一部に災害時のバックアップエネルギーとして教育現場を中心に普及が始まっているものの、省エネ機器の普及、利用人口の減少等による出荷量の減少といった厳しい状況にあります。」

    省エネ機器の普及や利用人口減少によるLPガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境として記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、LPガスの販売環境は、一部に災害時のバックアップエネルギーとして教育現場を中心に普及が始まっているものの、省エネ機器の普及、利用人口の減少等による出荷量の減少といった厳しい状況にあります。」

    省エネ機器の普及や利用人口減少によるLPガス出荷量減少を、引き続き厳しい事業環境として記載している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、LPガスの販売環境は、一部に災害時のバックアップエネルギーとして教育現場を中心に普及が始まっているものの、省エネ機器の普及、利用人口の減少等による出荷量の減少といった厳しい状況にあります。」

    省エネ機器の普及や利用人口減少によるLPガス出荷量の減少を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのため、当社グループの約6万9千件のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    オール電化・都市ガス等との競争とユーザー転換による需要減少を引き続きリスクとしており、リスク対象のユーザー数は約6万8千件から約6万9千件に更新されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品であるLPガスはオール電化や都市ガス等の攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万8千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を引き続きリスクとして記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品であるLPガスはオール電化や都市ガス等の攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万8千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を引き続きリスクとして記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品であるLPガスはオール電化や都市ガス等の攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万8千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。ユーザー数の記載は約6万7千軒から約6万8千軒となっている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のLPガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万7千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のLPガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万7千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のLPガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万7千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のLPガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万7千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。リスク対象となるユーザー数は約6万7千軒と記載されている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のLPガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万7千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。ユーザー数の記載は約6万6千軒から約6万7千軒に変わっている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のLPガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万6千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は非常に競争が厳しく、主力商品のLPガスはオール電化や都市ガスの攻勢が考えられます。また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万6千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    オール電化・都市ガスとの競争、他エネルギーへの転換によるユーザー減少、輸入依存に伴う仕入価格上昇を従来どおりリスクとして記載している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「また、LPガスは主に海外からの輸入に依存しております。したがって、当社グループの約6万6千軒のLPガスユーザーが他エネルギーへの転換により減少していく要因や、国際情勢の変化により仕入価格が上昇する要因があります。」

    約6万6千軒のLPガスユーザーを基盤とする一方、省エネ機器、他燃料、都市ガス、オール電化等への転換による需要減少をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大丸エナウィンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。