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大丸エナウィン(9818)・事実第3四半期比較情報の影響額を開示

クサネン企業結合に係る暫定会計処理の確定

FY2024-Q2に初出。。直近の記載はFY2024-Q3。

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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2 – FY2024-Q32023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3第3四半期比較情報の影響額を開示有価証券報告書

    「この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、販売費及び一般管理費が33,106千円増加(のれん償却額18,131千円、顧客関連資産償却額14,974千円増加)し、法人税等調整額が5,073千円減少しました。これらに伴い、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が33,106千円減少し、四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、四半期包括利益及び親会社株主に係る四半期包括利益が28,032千円減少しております」

    クサネン企業結合の暫定的な会計処理の確定に伴い、第3四半期累計の比較情報について、販管費が33,106千円増加し、営業利益等が同額、四半期純利益等が28,032千円減少する影響を開示している。
  2. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「2022年7月1日に行われた株式会社クサネンとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間から暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、販売費及び一般管理費が16,553千円増加(のれん償却額9,065千円、顧客関連資産償却額7,487千円増加)し、法人税等調整額が2,536千円減少しました。」

    クサネン企業結合の暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定し、比較情報にのれん・顧客関連資産の償却額等の見直しが反映された。営業利益等は16,553千円、四半期純利益等は14,016千円減少する影響が開示されている。
一緒に動いた変遷

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報道
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