ストライダーズ(9816)・リスク悪化
感染症流行によるホテル事業計画の策定困難
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
ストライダーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「世界的な新型コロナウイルス感染症収束の推移が見通せないなか、インバウンド中心のホテルとしての正常化には時間がかかるものと予想しております。」
ホテル事業計画の策定困難について、世界的な収束時期が見通せず、インバウンド中心のホテルの正常化に時間を要するとの見通しが明示された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、事業計画の前提となる観光需要の見通しが、新型コロナウイルス感染症の帰趨に大きく左右されるため、引き続き確たる事業計画の策定に至っておりません。」
観光需要の見通しが感染症の動向に左右されるため、ホテル事業について確たる事業計画を策定できていない状況を新たなリスクとして記載している。