ストライダーズ(9816)・事実初出直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「再定義」
繰延税金資産の一部取崩しによる税負担増加
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載は2026-05-15。
2記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
ストライダーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義業績予想の修正
「回収が見込まれる部分について繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)を 75 百万円計上することといたしました。」
過去の繰延税金資産の一部取崩しによる税負担増加の記載から、今回は回収可能性を踏まえた繰延税金資産の計上と法人税等調整額(益)の計上へ内容が変化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方、減益の要因はその他事業において投資有価証券評価損を18百万円計上したこと、また、繰延税金資産の一部取崩しにより法人税等調整額を57百万円計上したことにあります。」
繰延税金資産の一部取崩しにより法人税等調整額57百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因となった。