この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
地方のサービスステーション、整備工場、遊休地、商業施設、宿泊施設その他の地域拠点を、レンタカー、EV充電、車両整備、カフェ、物販、観光案内、物流、防災等の複合機能を有するモビリティ・ハブへ転換する事業
- 2
法人向けウィークリー・マンスリーレンタカー、観光客向けレンタカー、ホテル宿泊と車両利用を組み合わせた商品、車両管理及びフリートサービス
- 3
成田、加賀、阿蘇その他当事者が合意する地域における実証事業
- 4
地方自治体、金融機関、石油元売会社、SS事業者、観光事業者、物流事業者その他のパートナーとの連携
- 5
地域モビリティ事業に関連する企業又は事業への投資、M&A、共同出資会社又はファンドの組成
- 6
前各号に付随又は関連する事業
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2027年3月期の業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでいる。具体的な事業規模、投資額及び収益計画等は確定していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | ムラキ株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 車関連商品の販売 |
| 提携先の所在地 | 東京都多摩市 |
| 提携先の資本金 | 100,000千円 |
| 提携先の売上高 | 7,825,424千円(2026年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 137,105千円(2026年3月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 地方のサービスステーション、整備工場、遊休地、商業施設、宿泊施設その他の地域拠点を、レンタカー、EV充電、車両整備、カフェ、物販、観光案内、物流、防災等の複合機能を有するモビリティ・ハブへ転換する事業、法人向けウィークリー・マンスリーレンタカー、観光客向けレンタカー、ホテル宿泊と車両利用を組み合わせた商品、車両管理及びフリートサービス、成田、加賀、阿蘇その他当事者が合意する地域における実証事業、地方自治体、金融機関、石油元売会社、SS事業者、観光事業者、物流事業者その他のパートナーとの連携、地域モビリティ事業に関連する企業又は事業への投資、M&A、共同出資会社又はファンドの組成、前各号に付随又は関連する事業 |
| 取得株式数 | 180,000株(発行済株式(自己株式を除く。)の12.25%、議決権所有割合12.25%) |
| 取得価額 | 450,000,000円(1株当たり2,500円) |
| 持株比率 | 非開示 → 12.25% |
| 取締役会決議日 | 2026年9月15日 |
| 契約締結日 | 2026年9月15日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年9月17日(予定) |
| 業績への影響 | 2027年3月期の業績への影響については、現時点では軽微であると見込んでいる。具体的な事業規模、投資額及び収益計画等は確定していない。 |
| 主要株主の異動 | 有限会社ドリーム・ワークス 12.25% → 株式会社倉敷ロイヤルアートホテル 12.25% |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。地方でのサービスステーション減少、観光地の二次交通不足、遊休不動産の増加などに対応し、ムラキの自動車関連事業の知見と、ストライダーズのホテル・不動産・投資・地方創生に関する事業基盤を組み合わせて、地域拠点を複数の収益源を持つ地域インフラへ再構築するため。また、中長期的・継続的に構想を推進するには、ストライダーズグループがムラキ株式を保有して両社の利害を共有することが有効と判断したため。