Komori
決算9816ストライダーズ不動産

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比4.5%増となった一方、営業利益は26百万円の黒字から24百万円の赤字に転じ、親会社株主に帰属する利益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-50
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高3,751百万円前年比 +4.5%進捗 49.8%
営業利益-24百万円
経常利益15百万円前年比 -84.2%進捗 14.0%
純利益(親会社株主帰属)-1百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.14円
期末の財政状態
総資産4,437百万円
うち純資産 2,475 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+140,152
投資-68,916
財務-163,212
純増減-91,976

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,317,521千円
セグメント別売上高不動産事業 3,073百万円(前年比 +6.0%)、ホテル事業 485百万円(前年比 -10.9%)、投資事業 30百万円
セグメント別利益不動産事業 98百万円(前年比 +84.9%)、ホテル事業 -17百万円、投資事業 6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,526百万円(前年比 +2.1%)
営業利益56百万円(前年比 -60.4%)
経常利益107百万円(前年比 -53.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益55百万円(前年比 -52.9%)
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0%)
業績の増減要因

不動産事業は空室率の低下により家賃収入が増加し、販管費の抑制も加わって増益。ホテル事業は成田ゲートウェイホテルが療養者施設からホテル営業へ再開した直後で、稼働率を段階的に高める過程にあり減収減益。投資事業は投資先株式の一部売却に伴うキャピタルゲインにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 212千円 / 特別損失 固定資産除却損 74千円
減価償却費48,599千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,912,089
期末自己株式数568,759
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高3,751百万円(前年比 +4.5%)
営業利益-24百万円
経常利益15百万円(前年比 -84.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-1百万円
1株当たり当期純利益△0.14円
自己資本比率当期末 55.2 / 前期末 53.5
総資産4,437百万円
純資産2,475百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー140,152千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-68,916千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-163,212千円
現金及び現金同等物期末残高2,317,521千円
通期業績予想売上高 7,526百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 56百万円(前年比 -60.4%) / 経常利益 107百万円(前年比 -53.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 55百万円(前年比 -52.9%)
年間配当予想5.00円 → 5.00円(0.0%)
セグメント別売上高不動産事業 3,073百万円(前年比 +6.0%)、ホテル事業 485百万円(前年比 -10.9%)、投資事業 30百万円
セグメント別利益不動産事業 98百万円(前年比 +84.9%)、ホテル事業 -17百万円、投資事業 6百万円
減価償却費48,599千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 212千円 / 特別損失 固定資産除却損 74千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,912,089
期末自己株式数568,759
業績の増減要因不動産事業は空室率の低下により家賃収入が増加し、販管費の抑制も加わって増益。ホテル事業は成田ゲートウェイホテルが療養者施設からホテル営業へ再開した直後で、稼働率を段階的に高める過程にあり減収減益。投資事業は投資先株式の一部売却に伴うキャピタルゲインにより増益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産事業は空室率の低下と販管費の抑制で増益となったが、成田ゲートウェイホテルが療養者施設からホテル営業へ再開した直後で稼働率を段階的に高める過程にあり、前年同期比で減収減益となった。投資事業では投資先株式の一部売却に伴うキャピタルゲインを得た。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ストライダーズ(9816)の適時開示 | Komori