特別損失(関係会社株式評価損及び減損損失)の計上及び2023年5月期通期連結業績予想数値の修正
株式会社テーオーホールディングス、持分法適用会社である株式会社テーオーフローリング、連結子会社である株式会社テーオーデパート
株式会社テーオーフローリングの株式、テーオーデパート本店
株式会社テーオーフローリングの経営成績、財務状況及び事業環境等、ならびにテーオーデパート本店の業績及び事業環境等を勘案したこと。業績予想修正の理由として、建設事業の資材価格高騰による設備投資需要の減退、流通事業の物価上昇による消費者マインドの低下、自動車関連事業の新型車発売、株式会社テーオーフローリングの業績下振れを挙げている。
連結財務諸表で関係会社株式評価損188百万円及び減損損失230百万円を特別損失に計上。個別財務諸表では関係会社株式評価損435百万円を特別損失に計上。
2023年5月期(2022年6月1日~2023年5月31日)
通期連結業績予想を修正。売上高は28,000百万円から26,500百万円、営業利益は150百万円から200百万円、経常利益は80百万円から55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30百万円から△450百万円に修正。
会社の対応
テーオーデパート本店の閉店
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(関係会社株式評価損及び減損損失)の計上及び2023年5月期通期連結業績予想数値の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社テーオーホールディングス、持分法適用会社である株式会社テーオーフローリング、連結子会社である株式会社テーオーデパート |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社テーオーフローリングの株式、テーオーデパート本店 |
| 原因 | 株式会社テーオーフローリングの経営成績、財務状況及び事業環境等、ならびにテーオーデパート本店の業績及び事業環境等を勘案したこと。業績予想修正の理由として、建設事業の資材価格高騰による設備投資需要の減退、流通事業の物価上昇による消費者マインドの低下、自動車関連事業の新型車発売、株式会社テーオーフローリングの業績下振れを挙げている。 |
| 業績への影響額 | 連結財務諸表で関係会社株式評価損188百万円及び減損損失230百万円を特別損失に計上。個別財務諸表では関係会社株式評価損435百万円を特別損失に計上。 |
| 計上する会計期間 | 2023年5月期(2022年6月1日~2023年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高は28,000百万円から26,500百万円、営業利益は150百万円から200百万円、経常利益は80百万円から55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30百万円から△450百万円に修正。 |
| 停止した業務 | テーオーデパート本店の閉店 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設事業では資材価格高騰による設備投資需要の減退、流通事業では物価上昇による消費者マインドの低下により売上高が計画を下回る見込みとなった。一方、自動車関連事業では新型車の発売により新車販売が好調だったため営業利益は上振れする見込みとなったが、株式会社テーオーフローリングの業績下振れと特別損失の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は下振れする見込みとなった。