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2023年5月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年5月期第3四半期は、売上高が減少した一方で営業利益と経常利益は改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。また、連結子会社が運営するテーオーデパート本店を2023年8月末に閉店することを決定しました。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-74
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年5月期第3四半期の連結業績及びテーオーデパート本店を閉店することの決定

対象となる主体

株式会社テーオーホールディングス及び連結子会社の株式会社テーオーデパート

対象拠点・対象製品

テーオーデパート本店(北海道函館市梁川町10番25号)

発生2023年1月20日

(閉店決定日)

82日後
この開示2023年4月12日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに82日かかっています。

原因

本店は少子高齢化に伴う世帯数の減少により市場規模が縮小し、店舗運営の効率化などを図ってきたが、中期的な収益性の改善が難しいと判断したため。業績面では、物価上昇による消費者マインドの低下、携帯電話代理店業の手数料収入減少、資材価格高騰など。

業績への影響額

親会社株主に帰属する四半期純損失74百万円(2023年5月期第3四半期累計)。本店閉店に伴う影響額は現在精査中。

計上する会計期間

2023年5月期第3四半期連結累計期間(2022年6月1日~2023年2月28日)。本店閉店による影響の計上期間は非開示。

業績予想への影響

2023年5月期通期の連結業績予想は、2022年7月14日発表の連結業績予想から変更なし。本店閉店に伴う業績への影響は現在精査中。

会社の対応

停止した業務

テーオーデパート本店の店舗営業(2023年8月末に閉店予定)

再発防止策

①収益改善への対応策:ⅰ)不採算事業の見極め、撤退、ⅱ)事業収益力の向上、ⅲ)管理部門の合理化と営業部門の強化、ⅳ)販管費削減。②財務体質の改善:ⅰ)有利子負債の圧縮、ⅱ)資金繰り。

今後の見通し

テーオーデパート本店は2023年8月末に閉店予定。当社グループは対応策を実行して業績及び財務体質の改善に努め、取引金融機関に対して経営改善を前提とした支援を要請する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年5月期第3四半期の連結業績及びテーオーデパート本店を閉店することの決定
発生日2023年1月20日(閉店決定日)
対象となる主体株式会社テーオーホールディングス及び連結子会社の株式会社テーオーデパート
対象拠点・対象製品テーオーデパート本店(北海道函館市梁川町10番25号)
原因本店は少子高齢化に伴う世帯数の減少により市場規模が縮小し、店舗運営の効率化などを図ってきたが、中期的な収益性の改善が難しいと判断したため。業績面では、物価上昇による消費者マインドの低下、携帯電話代理店業の手数料収入減少、資材価格高騰など。
業績への影響額親会社株主に帰属する四半期純損失74百万円(2023年5月期第3四半期累計)。本店閉店に伴う影響額は現在精査中。
計上する会計期間2023年5月期第3四半期連結累計期間(2022年6月1日~2023年2月28日)。本店閉店による影響の計上期間は非開示。
業績予想への影響2023年5月期通期の連結業績予想は、2022年7月14日発表の連結業績予想から変更なし。本店閉店に伴う業績への影響は現在精査中。
停止した業務テーオーデパート本店の店舗営業(2023年8月末に閉店予定)
再発防止策①収益改善への対応策:ⅰ)不採算事業の見極め、撤退、ⅱ)事業収益力の向上、ⅲ)管理部門の合理化と営業部門の強化、ⅳ)販管費削減。②財務体質の改善:ⅰ)有利子負債の圧縮、ⅱ)資金繰り。
今後の見通しテーオーデパート本店は2023年8月末に閉店予定。当社グループは対応策を実行して業績及び財務体質の改善に努め、取引金融機関に対して経営改善を前提とした支援を要請する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業ポートフォリオの再構築効果や自動車関連事業の新車販売増が利益改善に寄与した一方、物価上昇による個人消費意欲の低下、携帯電話代理店業の手数料収入減少、資材価格高騰などが業績を圧迫しました。本店閉店については、少子高齢化に伴う世帯数減少で市場規模が縮小し、中期的な収益性改善が難しいと判断したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|テーオーホールディングス(9812)の適時開示 | Komori