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2023年5月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年5月期第2四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は改善しました。高水準の有利子負債と手元流動性の乏しさから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いており、事業撤退や負債圧縮などの対応を進めています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14370953
千円(有利子負債額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

株式会社テーオーホールディングスおよび当社グループ

対象拠点・対象製品

木材事業、流通事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業。函館圏域にも言及。

発生2022年11月30日

(当第2四半期連結会計期間末)

44日後
この開示2023年1月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに44日かかっています。

原因

有利子負債額14,370,953千円が手元流動性943,920千円に比し高水準で、取引金融機関に経営改善を前提とした支援を要請している状況。対応策の実現可能性は市場の状況、需要動向、新型コロナウイルス感染症の影響等を受け、金融機関の支援も確約されていない。また、ロシアのウクライナ侵攻、円安、エネルギー・原材料価格上昇、物価上昇等にも言及。

業績への影響額

売上高13,314百万円、営業利益177百万円、経常利益93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円(2023年5月期第2四半期累計)。有利子負債額14,370,953千円。

計上する会計期間

2023年5月期第2四半期連結累計期間(2022年6月1日~2022年11月30日)

業績予想への影響

2022年7月14日発表の連結業績予想から変更はありません。

会社の対応

再発防止策

不採算事業の見極め、撤退、事業収益力の向上、管理部門の合理化と営業部門の強化、販管費削減、有利子負債の圧縮、資金繰り

今後の見通し

対応策を実行することで当該状況を早急に解消し、業績及び財務体質の改善に努める。事業または資産の売却を検討し、仕入れ・在庫の適正化、グループ内資金の有効活用、金融機関への支援要請を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2022年11月30日(当第2四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社テーオーホールディングスおよび当社グループ
対象拠点・対象製品木材事業、流通事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業。函館圏域にも言及。
原因有利子負債額14,370,953千円が手元流動性943,920千円に比し高水準で、取引金融機関に経営改善を前提とした支援を要請している状況。対応策の実現可能性は市場の状況、需要動向、新型コロナウイルス感染症の影響等を受け、金融機関の支援も確約されていない。また、ロシアのウクライナ侵攻、円安、エネルギー・原材料価格上昇、物価上昇等にも言及。
業績への影響額売上高13,314百万円、営業利益177百万円、経常利益93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31百万円(2023年5月期第2四半期累計)。有利子負債額14,370,953千円。
計上する会計期間2023年5月期第2四半期連結累計期間(2022年6月1日~2022年11月30日)
業績予想への影響2022年7月14日発表の連結業績予想から変更はありません。
再発防止策不採算事業の見極め、撤退、事業収益力の向上、管理部門の合理化と営業部門の強化、販管費削減、有利子負債の圧縮、資金繰り
今後の見通し対応策を実行することで当該状況を早急に解消し、業績及び財務体質の改善に努める。事業または資産の売却を検討し、仕入れ・在庫の適正化、グループ内資金の有効活用、金融機関への支援要請を進める。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、事業ポートフォリオの再構築による利益改善効果や自動車関連事業での新型車発売が利益改善の要因となった一方、物価上昇による消費者マインド低下、ロシアのウクライナ侵攻、円安、エネルギー・原材料価格上昇などが事業環境の悪化要因となったと説明しています。また、有利子負債が手元流動性に比べ高水準で、金融機関の支援が確約されていないことを継続企業の前提に関する重要な不確実性の理由として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|テーオーホールディングス(9812)の適時開示 | Komori