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2023年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年5月期第1四半期は、売上高が減少した一方、営業利益と経常利益は前年同期の赤字から黒字に転換し、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小しました。同時に、有利子負債が手元流動性に比べて高水準で、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示しました。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23478
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2023年5月期第1四半期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な事象等

対象となる主体

株式会社テーオーホールディングス及び当社グループの連結子会社

対象拠点・対象製品

木材事業、流通事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業及び函館圏域

発生2022年8月31日

(当第1四半期連結会計期間末)

47日後
この開示2022年10月17日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに47日かかっています。

原因

有利子負債額14,463,351千円が手元流動性675,485千円に比し高水準で、取引金融機関に経営改善を前提とした支援を要請している状況。業績面では、新型コロナウイルス感染症の再拡大、ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー・原材料価格上昇、円安等。

業績への影響額

売上高6,498,886千円、営業利益50,698千円、経常利益3,843千円、親会社株主に帰属する四半期純損失23,478千円(2023年5月期第1四半期)

計上する会計期間

2023年5月期第1四半期(2022年6月1日~2022年8月31日)

業績予想への影響

2022年7月14日発表の連結業績予想から変更はありません。

会社の対応

再発防止策

不採算事業の見極め、撤退;事業収益力の向上;管理部門の合理化と営業部門の強化;販管費削減;有利子負債の圧縮;資金繰り

今後の見通し

対応策を実行することで当該状況を早急に解消し、業績及び財務体質の改善に努める。金融機関に対しては、引き続き経営改善を前提とした支援を要請する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2023年5月期第1四半期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な事象等
発生日2022年8月31日(当第1四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社テーオーホールディングス及び当社グループの連結子会社
対象拠点・対象製品木材事業、流通事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業及び函館圏域
原因有利子負債額14,463,351千円が手元流動性675,485千円に比し高水準で、取引金融機関に経営改善を前提とした支援を要請している状況。業績面では、新型コロナウイルス感染症の再拡大、ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー・原材料価格上昇、円安等。
業績への影響額売上高6,498,886千円、営業利益50,698千円、経常利益3,843千円、親会社株主に帰属する四半期純損失23,478千円(2023年5月期第1四半期)
計上する会計期間2023年5月期第1四半期(2022年6月1日~2022年8月31日)
業績予想への影響2022年7月14日発表の連結業績予想から変更はありません。
再発防止策不採算事業の見極め、撤退;事業収益力の向上;管理部門の合理化と営業部門の強化;販管費削減;有利子負債の圧縮;資金繰り
今後の見通し対応策を実行することで当該状況を早急に解消し、業績及び財務体質の改善に努める。金融機関に対しては、引き続き経営改善を前提とした支援を要請する。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績面では、新型コロナウイルス感染症の再拡大、ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー・原材料価格の上昇、円安などが挙げられています。継続企業の前提については、有利子負債14,463,351千円が手元流動性675,485千円に比べて高水準で、金融機関の支援も現時点では確約されていないことが理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|テーオーホールディングス(9812)の適時開示 | Komori