営業外収益(受取保険金)・営業外費用(持分法による投資損失)・特別損失(減損損失)の計上、及び業績予想値と実績値の差異並びに2022年5月期通期連結業績と前期実績値の差異
提出会社である株式会社テーオーホールディングス、持分法適用会社である株式会社テーオーフローリング、連結子会社である株式会社テーオーフォレスト及び株式会社テーオー総合サービス
当社が保有する賃貸不動産(雪害により建物の一部が破損)、当社が保有する固定資産、株式会社テーオーフォレストの住宅事業、株式会社テーオー総合サービスが運営する「JOYFIT」「FIT365」のスポーツクラブ事業、木材事業
賃貸不動産の雪害、株式会社テーオーフローリングの決算報告等、減損の兆候が見られた固定資産の再評価。業績予想との差異については、収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症拡大によるまん延防止等重点措置による来店者減少、住宅事業の縮小、スポーツクラブ事業の譲渡、全社的な固定経費の削減及び木材価格高騰による保有在庫の販売利益率上昇など。
受取保険金93百万円(営業外収益)、持分法による投資損失144百万円(営業外費用)、減損損失27百万円(特別損失)。また、2022年3月9日公表の和解による訴訟の解決に伴う損失15百万円。
2022年5月期(2021年6月1日~2022年5月31日)
2022年5月期通期連結業績予想を修正。売上高は31,000百万円から27,702百万円、営業利益は160百万円から163百万円、経常利益は未定から22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は未定から△28百万円に修正。
関係する手続き
訴訟(和解による解決)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益(受取保険金)・営業外費用(持分法による投資損失)・特別損失(減損損失)の計上、及び業績予想値と実績値の差異並びに2022年5月期通期連結業績と前期実績値の差異 |
| 対象となる主体 | 提出会社である株式会社テーオーホールディングス、持分法適用会社である株式会社テーオーフローリング、連結子会社である株式会社テーオーフォレスト及び株式会社テーオー総合サービス |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する賃貸不動産(雪害により建物の一部が破損)、当社が保有する固定資産、株式会社テーオーフォレストの住宅事業、株式会社テーオー総合サービスが運営する「JOYFIT」「FIT365」のスポーツクラブ事業、木材事業 |
| 原因 | 賃貸不動産の雪害、株式会社テーオーフローリングの決算報告等、減損の兆候が見られた固定資産の再評価。業績予想との差異については、収益認識に関する会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症拡大によるまん延防止等重点措置による来店者減少、住宅事業の縮小、スポーツクラブ事業の譲渡、全社的な固定経費の削減及び木材価格高騰による保有在庫の販売利益率上昇など。 |
| 業績への影響額 | 受取保険金93百万円(営業外収益)、持分法による投資損失144百万円(営業外費用)、減損損失27百万円(特別損失)。また、2022年3月9日公表の和解による訴訟の解決に伴う損失15百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年5月期(2021年6月1日~2022年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月期通期連結業績予想を修正。売上高は31,000百万円から27,702百万円、営業利益は160百万円から163百万円、経常利益は未定から22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は未定から△28百万円に修正。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 訴訟(和解による解決) |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受取保険金は、保有する賃貸不動産が雪害で破損したため。持分法による投資損失は、持分法適用会社である株式会社テーオーフローリングの決算報告等に基づくもの。減損損失は、減損の兆候が見られた固定資産を再評価したため。売上高の予想未達は、収益認識基準の適用、新型コロナウイルス感染症拡大による来店者減少、連結子会社の住宅事業縮小、スポーツクラブ事業の譲渡などによる。営業利益は固定経費削減と木材価格高騰に伴う在庫販売利益率の上昇が理由とされている。