Komori

2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1%減の6,734百万円となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じました。また、有利子負債が手元流動性を大きく上回る状況などから、継続企業の前提に重要な不確実性があると会社が認識しています。

読む価値
83重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-59.118
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2022年5月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社テーオーホールディングスおよび当社グループ

対象拠点・対象製品

木材事業(合板輸入)、流通事業(ホームセンター部門・感染予防関連商品)、住宅事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業(新車)、スポーツクラブ事業

発生2021年6月1日~2021年8月31日

(当第1四半期連結累計期間)

この開示2021年10月15日
原因

新型コロナウイルス感染症の影響による感染予防関連商品の反動減、世界的なコンテナ不足による合板輸入の不正常化、世界的な半導体不足による新車販売時期の遅延・供給量の制約、住宅事業における開発地区の一括売却による損失、建設事業における収益性の低い物件の存在。

業績への影響額

営業損失46,330千円、経常損失94,839千円、親会社株主に帰属する四半期純損失59,118千円。有利子負債14,515,766千円、現預金973,229千円。

計上する会計期間

2022年5月期第1四半期連結累計期間(2021年6月1日~2021年8月31日)

業績予想への影響

2021年7月15日発表の連結業績予想から変更はありません。

今後の見通し

不採算事業の見極め・撤退、事業収益力の向上、管理部門の合理化と営業部門の強化、販管費削減、有利子負債の圧縮、資金繰り改善を進め、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況を早急に解消し、業績及び財務体質の改善に努める。メインバンクを中心とする取引金融機関への支援要請も継続する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年5月期第1四半期の連結業績
発生日2021年6月1日~2021年8月31日(当第1四半期連結累計期間)
対象となる主体株式会社テーオーホールディングスおよび当社グループ
対象拠点・対象製品木材事業(合板輸入)、流通事業(ホームセンター部門・感染予防関連商品)、住宅事業、建設事業、不動産賃貸事業、自動車関連事業(新車)、スポーツクラブ事業
原因新型コロナウイルス感染症の影響による感染予防関連商品の反動減、世界的なコンテナ不足による合板輸入の不正常化、世界的な半導体不足による新車販売時期の遅延・供給量の制約、住宅事業における開発地区の一括売却による損失、建設事業における収益性の低い物件の存在。
業績への影響額営業損失46,330千円、経常損失94,839千円、親会社株主に帰属する四半期純損失59,118千円。有利子負債14,515,766千円、現預金973,229千円。
計上する会計期間2022年5月期第1四半期連結累計期間(2021年6月1日~2021年8月31日)
業績予想への影響2021年7月15日発表の連結業績予想から変更はありません。
今後の見通し不採算事業の見極め・撤退、事業収益力の向上、管理部門の合理化と営業部門の強化、販管費削減、有利子負債の圧縮、資金繰り改善を進め、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況を早急に解消し、業績及び財務体質の改善に努める。メインバンクを中心とする取引金融機関への支援要請も継続する。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルス感染予防関連商品の反動減、世界的なコンテナ不足による合板輸入の不正常化、世界的な半導体不足による新車販売時期の遅延・供給制約などを挙げています。また、住宅事業では開発地区の一括売却による損失、建設事業では収益性の低い物件の存在も損失拡大要因としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|テーオーホールディングス(9812)の適時開示 | Komori