連結子会社における一部、事業縮小の検討開始について及び当社及び連結子会社の販売用不動産売却に伴う営業損失の計上に関するお知らせ
株式会社テーオーホールディングス及び連結子会社株式会社テーオーフォレスト(TOFR)
住宅事業(注文住宅、建売住宅、リフォーム)及び北海道北斗市東前26番39号他の本物件(土地59区画、建物2棟のモデルルーム建物)
(取締役会で事業縮小及び一括売却を決議)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
少子高齢化に伴う世帯数の減少による市場規模の縮小、住宅業界の競争激化、事業ポートフォリオの再構築及び経営資源の再配分
棚卸資産売却損73百万円を予定(2022年5月期第1四半期決算に計上予定)
2022年5月期第1四半期
2022年5月期通期業績に与える影響は現在精査中。修正が必要な場合は速やかに開示する。なお、連結純資産は資産超過を維持する見込み。
会社の対応
住宅事業に関する全ての新規受注(注文・建売住宅、リフォーム)
契約を完了した顧客及び建物の引渡しを終えた顧客への保守管理(保証制度・定期点検等)は継続する。本物件の契約締結日及び引渡期日は2022年8月30日を予定する。通期業績への影響を精査し、修正が必要な場合は速やかに開示する。
業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社における一部、事業縮小の検討開始について及び当社及び連結子会社の販売用不動産売却に伴う営業損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2021年8月26日(取締役会で事業縮小及び一括売却を決議) |
| 対象となる主体 | 株式会社テーオーホールディングス及び連結子会社株式会社テーオーフォレスト(TOFR) |
| 対象拠点・対象製品 | 住宅事業(注文住宅、建売住宅、リフォーム)及び北海道北斗市東前26番39号他の本物件(土地59区画、建物2棟のモデルルーム建物) |
| 原因 | 少子高齢化に伴う世帯数の減少による市場規模の縮小、住宅業界の競争激化、事業ポートフォリオの再構築及び経営資源の再配分 |
| 業績への影響額 | 棚卸資産売却損73百万円を予定(2022年5月期第1四半期決算に計上予定) |
| 計上する会計期間 | 2022年5月期第1四半期 |
| 業績予想への影響 | 2022年5月期通期業績に与える影響は現在精査中。修正が必要な場合は速やかに開示する。なお、連結純資産は資産超過を維持する見込み。 |
| 停止した業務 | 住宅事業に関する全ての新規受注(注文・建売住宅、リフォーム) |
| 今後の見通し | 契約を完了した顧客及び建物の引渡しを終えた顧客への保守管理(保証制度・定期点検等)は継続する。本物件の契約締結日及び引渡期日は2022年8月30日を予定する。通期業績への影響を精査し、修正が必要な場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 業績予想の修正が必要な場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。少子高齢化に伴う世帯数の減少による住宅市場の縮小や競争激化に加え、事業ポートフォリオの再構築と経営資源の再配分の観点から住宅事業の抜本的な見直しが必要と判断したためです。また、住宅事業の縮小に際して保有在庫の圧縮が不可欠であるため、簿価を下回る価格での一括売却を決定しています。