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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって前期を上回った。2027年3月期は売上高と営業利益などの増加を見込む一方、当期純利益は減少予想で、年間配当は34円を維持する。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高16,548百万円前年比 +4.6%
営業利益1,645百万円前年比 +3.8%
経常利益1,702百万円前年比 +5.6%
純利益(親会社株主帰属)1,276百万円前年比 +7.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益82.37円
売上高営業利益率9.9
期末の財政状態
総資産15,235百万円
うち純資産 12,180 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,045
投資-867
財務-1,032
純増減-854

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,342百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,500百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,750百万円(前年比 +6.3%)
経常利益1,814百万円(前年比 +6.6%)
純利益1,221百万円(前年比 -4.3%)
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
配当性向41.3
株主還元方針配当性向40%以上を目標
業績の増減要因

顧客ニーズの迅速な把握と提案力による案件獲得と契約料金の改善、自動車関連や金融・保険分野での受注拡大により売上が伸長した。採用強化、教育投資、賃金改善、オフィス環境整備によるコスト増があったものの、前期比で増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 24,767千円 / 特別損失 固定資産除却損 23千円
減価償却費40,279千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,529,700株
期末自己株式数1,217,416株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高16,548百万円(前年比 +4.6%)
営業利益1,645百万円(前年比 +3.8%)
経常利益1,702百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,276百万円(前年比 +7.3%)
1株当たり当期純利益82.37円
売上高営業利益率9.9
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 79.8
総資産15,235百万円
純資産12,180百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,045百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-867百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,032百万円
現金及び現金同等物期末残高5,342百万円
通期業績予想売上高 17,500百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 1,750百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 1,814百万円(前年比 +6.6%) / 純利益 1,221百万円(前年比 -4.3%)
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
配当性向41.3
株主還元方針配当性向40%以上を目標
減価償却費40,279千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 24,767千円 / 特別損失 固定資産除却損 23千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,529,700株
期末自己株式数1,217,416株
業績の増減要因顧客ニーズの迅速な把握と提案力による案件獲得と契約料金の改善、自動車関連や金融・保険分野での受注拡大により売上が伸長した。採用強化、教育投資、賃金改善、オフィス環境整備によるコスト増があったものの、前期比で増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客ニーズの迅速な把握と提案力による案件獲得、契約料金の改善、自動車関連や金融・保険分野での受注拡大が売上増に貢献した。採用強化、技術者への教育投資、賃金改善、オフィス環境整備によるコスト増があったものの増益となった。次期は技術者の確保・育成、収益性の高い分野へのリソース集中、AI・クラウドサービスなどの支援強化に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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