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決算9799旭情報サービス情報通信・サービスその他

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は、受注拡大や契約料金の改善を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2026年3月期も増収増益と年間配当32円を見込んでいる。

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規模
7
売上高の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高15,820百万円前年比 +7.0%
営業利益1,585百万円前年比 +11.1%
経常利益1,611百万円前年比 +10.6%
純利益(親会社株主帰属)1,189百万円前年比 +11.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益76.50円
売上高営業利益率10.0%
期末の財政状態
総資産14,645百万円
うち純資産 11,684 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+927
投資-527
財務-480
純増減-80

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,197百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,950百万円(前年比 +7.1%)
営業利益1,700百万円(前年比 +7.2%)
経常利益1,729百万円(前年比 +7.3%)
純利益1,210百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向41.8%(2025年3月期)、41.1%(2026年3月期予想)
株主還元方針配当性向40%を目途に株主還元の充実を目指す
業績の増減要因

顧客ニーズの把握と提案活動の強化による案件獲得、契約料金の改善、自動車関連・移動体通信分野の受注拡大が売上増加に貢献した。採用強化、技術者教育、賃金改善にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,975千円 / 特別損失 固定資産除却損 692千円
減価償却費13,715千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,529,700株
期末自己株式数984,964株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高15,820百万円(前年比 +7.0%)
営業利益1,585百万円(前年比 +11.1%)
経常利益1,611百万円(前年比 +10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,189百万円(前年比 +11.0%)
1株当たり当期純利益76.50円
売上高営業利益率10.0%
自己資本比率当期末 79.8% / 前期末 78.7%
総資産14,645百万円
純資産11,684百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー927百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-527百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-480百万円
現金及び現金同等物期末残高6,197百万円
通期業績予想売上高 16,950百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +7.2%) / 経常利益 1,729百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 1,210百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向41.8%(2025年3月期)、41.1%(2026年3月期予想)
株主還元方針配当性向40%を目途に株主還元の充実を目指す
減価償却費13,715千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,975千円 / 特別損失 固定資産除却損 692千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,529,700株
期末自己株式数984,964株
業績の増減要因顧客ニーズの把握と提案活動の強化による案件獲得、契約料金の改善、自動車関連・移動体通信分野の受注拡大が売上増加に貢献した。採用強化、技術者教育、賃金改善にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客ニーズの迅速な把握と提案力による案件獲得、契約料金の改善、自動車関連や移動体通信分野での受注拡大が売上伸長に貢献した。技術者確保に向けた採用強化、教育投資、賃金改善にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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