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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表内容から変更されていない。

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規模
7.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,710百万円前年比 +7.5%進捗 75.3%
営業利益1,200百万円前年比 +16.6%進捗 78.2%
経常利益1,219百万円前年比 +15.8%進捗 78.0%
純利益(親会社株主帰属)843百万円前年比 +17.5%進捗 78.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.24円
期末の財政状態
総資産13,887百万円
うち純資産 11,330 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,550百万円(前年比 +5.2%)
営業利益1,535百万円(前年比 +7.5%)
経常利益1,563百万円(前年比 +7.3%)
純利益1,077百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想56.00円(前期実績) → 非開示
業績の増減要因

顧客ニーズの迅速な把握と提案力による案件獲得、契約料金の改善、自動車関連・移動体通信分野の受注拡大。加えて、技術者確保に向けた採用強化、教育投資、賃金改善に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,975千円 / 特別損失 固定資産除却損 692千円
減価償却費10,157千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,529,700株
期末自己株式数984,962株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高11,710百万円(前年比 +7.5%)
営業利益1,200百万円(前年比 +16.6%)
経常利益1,219百万円(前年比 +15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益843百万円(前年比 +17.5%)
1株当たり当期純利益54.24円
自己資本比率当期末 81.6 / 前期末 78.7
総資産13,887百万円
純資産11,330百万円
通期業績予想売上高 15,550百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 1,535百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 1,563百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 1,077百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想56.00円(前期実績) → 非開示
減価償却費10,157千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,975千円 / 特別損失 固定資産除却損 692千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,529,700株
期末自己株式数984,962株
業績の増減要因顧客ニーズの迅速な把握と提案力による案件獲得、契約料金の改善、自動車関連・移動体通信分野の受注拡大。加えて、技術者確保に向けた採用強化、教育投資、賃金改善に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客ニーズの迅速な把握と提案力により案件を獲得し、契約料金も改善した。特に自動車関連や移動体通信分野の受注拡大が売上に貢献したほか、採用強化、技術者教育、賃金改善にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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