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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高6,747百万円、営業利益560百万円となり、前年同期から増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の43円から41円に減少しています。

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規模
6.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,747百万円前年比 +6.9%進捗 50.5%
営業利益560百万円前年比 +1.4%進捗 43.8%
経常利益581百万円前年比 +3.7%進捗 44.8%
純利益(親会社株主帰属)395百万円前年比 +3.7%進捗 44.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.91円
期末の財政状態
総資産12,281百万円
うち純資産 9,799 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,350百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,280百万円(前年比 +2.5%)
経常利益1,298百万円(前年比 +2.5%)
純利益888百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想43円 → 41円
業績の増減要因

顧客との綿密なコミュニケーション、提案活動の継続強化、新規案件の獲得、既存案件の追加受注により売上高が増加した。新入社員の増加、技術者への教育投資、賃金改善によるコスト増があったものの、増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,264,850株
期末自己株式数492,411株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高6,747百万円(前年比 +6.9%)
営業利益560百万円(前年比 +1.4%)
経常利益581百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益395百万円(前年比 +3.7%)
1株当たり当期純利益50.91円
自己資本比率当期末 79.8 / 前期末 78.9
総資産12,281百万円
純資産9,799百万円
通期業績予想売上高 13,350百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,280百万円(前年比 +2.5%) / 経常利益 1,298百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 888百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想43円 → 41円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,264,850株
期末自己株式数492,411株
業績の増減要因顧客との綿密なコミュニケーション、提案活動の継続強化、新規案件の獲得、既存案件の追加受注により売上高が増加した。新入社員の増加、技術者への教育投資、賃金改善によるコスト増があったものの、増益となった。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客との綿密なコミュニケーションと提案活動の強化により、新規案件の獲得や既存案件の追加受注につながったため売上高が増加しました。新入社員の増加、技術者への教育投資、賃金改善によるコスト増があったものの、利益は前年同期比で増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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