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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が1.2%増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の85円から88円へ増額されている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,356百万円前年比 +2.4%進捗 50.7%
営業利益2,380百万円前年比 +1.2%進捗 60.4%
経常利益2,426百万円前年比 +1.2%進捗 60.3%
純利益(親会社株主帰属)1,697百万円前年比 +2.7%進捗 61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.55円
期末の財政状態
総資産30,618百万円
うち純資産 27,743 百万円自己資本比率 90.6%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,575
投資-1,625
財務-1,208
純増減-1,258

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,320百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,494百万円(前年比 +4.1%)
営業利益3,942百万円(前年比 +4.3%)
経常利益4,022百万円(前年比 +4.0%)
純利益2,754百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正修正なし(無)
年間配当予想85円 → 88円
業績の増減要因

入試結果が小中学生部門・高校生部門とも好調。生徒募集も好調で、期中平均生徒数は前年同期比2.6%増加。全体の充席率向上、満席学年のクラス増設、新規開校などにより生徒数を伸ばした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29,763千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費273百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数16,670,000株
期末自己株式数1,171,572株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高8,356百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,380百万円(前年比 +1.2%)
経常利益2,426百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,697百万円(前年比 +2.7%)
1株当たり当期純利益108.55円
自己資本比率当期末 90.6 / 前期末 89.7
総資産30,618百万円
純資産27,743百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,575百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,625百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,208百万円
現金及び現金同等物期末残高6,320百万円
通期業績予想売上高 16,494百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 3,942百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 4,022百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 2,754百万円(前年比 +2.4%)
業績予想の修正修正なし(無)
年間配当予想85円 → 88円
減価償却費273百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29,763千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数16,670,000株
期末自己株式数1,171,572株
業績の増減要因入試結果が小中学生部門・高校生部門とも好調。生徒募集も好調で、期中平均生徒数は前年同期比2.6%増加。全体の充席率向上、満席学年のクラス増設、新規開校などにより生徒数を伸ばした。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、入試結果が小中学生部門・高校生部門とも好調だったこと、生徒募集が好調で期中平均生徒数が前年同期比2.6%増加したこと、既存スクールの満席学年のクラス増設や新規開校などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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