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ダイセキ(9793)・事実再掲

杉本商事買収に伴う取得原価配分の暫定処理

FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2達成FY2024-Q3再掲FY2025-Q1 – FY20252023: 120232024: 220242025: 12025
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企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「2023年4月5日に行われた株式会社杉本商事との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。」

    杉本商事買収に伴う取得原価配分の暫定処理が前第3四半期に確定したことが比較情報として再確認されている。
  2. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年4月5日に行われた株式会社杉本商事との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。」

    杉本商事買収に伴う暫定的な会計処理が前第3四半期連結会計期間に確定したこと、および確定後の取得原価配分が比較情報に反映されていることが再確認されている。
  3. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションが2023年4月5日に株式を取得した株式会社杉本商事について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直したことにより、建物及び構築物は68百万円、顧客関連資産は936百万円、繰延税金負債は326百万円それぞれ増加し、繰延税金資産は18百万円減少しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,500百万円は、会計処理の確定により660百万円減少し、840百万円となっております。」

    杉本商事買収に伴う取得原価配分の暫定処理が確定し、建物及び構築物、顧客関連資産、繰延税金負債、繰延税金資産、のれんの金額が確定した。のれんは1,500百万円から660百万円減少し、840百万円となった。
  4. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第2四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行い、第1四半期連結会計期間末と比べて、顧客関連資産が938百万円増加、繰延税金負債が322百万円増加しており、のれんの金額は883百万円となっております。なお、のれんの償却期間は14年であります。」

    杉本商事の企業結合について、識別可能な資産・負債の特定と時価算定に基づく暫定的な会計処理が進み、顧客関連資産938百万円、繰延税金負債322百万円、のれん883百万円、のれん償却期間14年が記載されている。一方、四半期末時点でも特定・時価算定は未了とされている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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