ダイセキ(9793)・施策再掲
次世代経営人材の育成と教育体系の再構築
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代経営人材・中間マネジメント層の育成79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「次世代経営人材の育成を中核と位置付け、新入社員から管理職までの階層別教育を充実していくとともに、社員のキャリア志向に応じた育成プログラムを充実することで、内発的動機付けを高めてまいります。また、人材教育を目的としたジョブローテーションを活用することで、社員の視野を広げ、仕事への好奇心と社内コミュニケーションを向上させていきます。」
次世代経営人材、階層別教育、キャリア別育成、ジョブローテーションを重視する人材育成方針が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度に「資格取得推奨」に関する手当制度の見直しを実施・2023年度に資格試験料補助の明確化や難関資格取得時の一時金支給などの見直しを実施」
次世代経営人材・階層別教育・ジョブローテーションの方針に加え、2023年度に資格取得手当、試験料補助、難関資格取得時の一時金を見直した実績が示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「次世代経営人材の育成を中核と位置付け、新入社員から管理職までの階層別教育を充実していくとともに、社員のキャリア志向に応じた育成プログラムを充実することで、内発的動機付けを高めてまいります。また、人材育成を目的としたジョブローテーションを活用することで、社員の視野を広げ、仕事への好奇心と社内コミュニケーションを向上させてまいります。」
次世代経営人材の育成、階層別教育、キャリア別プログラム、ジョブローテーションを人材育成施策として掲げている。教育担当者の採用・外部委託や資格取得支援の見直しも2023年度以降の施策として記載されている。