販売代理店への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っております。従って、何らかの事由により、当社グループとこれらの販売代理店との関係が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
販売代理店を活用する全国営業モデルと、代理店との関係悪化による業績影響リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っております。従って、何らかの事由により、当社グループとこれらの販売代理店との関係が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
販売代理店を中心とした全国営業モデルと、代理店との関係悪化による業績影響リスクを再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、当社グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っております。従って、何らかの事由により、当社グループとこれらの販売代理店との関係が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。この事業等のリスクに対し、課題の顕在化を行った上で中期経営計画を策定し、重点施策の取り組みによりリスクの低減に取り組んでおります。なお、足許での新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う建設業にかかわる工事の遅延等、並びに外出自粛に伴う首都圏や関西圏での当社グループの営業の活動制限も当社グループの経営成績に与えるリスクとして捉えております。」
販売代理店依存の従来リスクに加え、新型コロナウイルス感染症に伴う工事遅延と営業活動制限を業績リスクとして追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っております。」
販売代理店を活用する全国営業モデルと、関係悪化時の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っております。従って、何らかの事由により、当社グループとこれらの販売代理店との関係が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
販売代理店を活用する営業モデルと、代理店との関係悪化による業績影響リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っております。従って、何らかの事由により、当社グループとこれらの販売代理店との関係が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
販売代理店を活用する営業モデルと、代理店との関係悪化による業績影響リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、当社グループは全国規模の営業網を効率的に運用することを目的として、主として販売代理店を活用し、事業展開を行っております。従って、何らかの事由により、当社グループとこれらの販売代理店との関係が悪化した場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
全国営業網の効率運用の手段である販売代理店との関係悪化を業績リスクとしている。