福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進
FIELD-POCKETによる測量業務のスマートフォン化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
測量現場向けWingneo INFINITY・Pocketシリーズの機能更新・拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、昨年度リリースした測量・土地家屋調査士業向けスマートフォンアプリ「FIELD-POCKET」の機能強化を行い、現場作業の効率化を推進しております。さらに、設計システム「TREND ROAD Designer」とのデータ連携を強化することで、測量成果の設計分野への展開を促進し、業務全体の効率化に寄与しております。」
FIELD-POCKETの機能強化とTREND ROAD Designerとのデータ連携強化により、測量現場から設計までの業務効率化を進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は測量・土地家屋調査士業向けスマートフォンアプリ「FIELD-POCKET」を2024年7月にリリースしました。本アプリはAndroid搭載スマートフォンで動作し、低コストで導入可能なうえ、測量CAD「TREND-ONE/Mercury-ONE」、地籍調査・14条地図作成システム「Mercury-LAVIS」などの内業ソフトウェアと連携し、測量業務の効率化に大きく貢献しています。」
Androidスマートフォン向けの測量アプリを2024年7月にリリースし、既存の測量・土地情報ソフトとの連携による業務効率化を進めている。