投資事業セグメントの新設
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-08再掲決算
「当社グループの事業領域と関連性の高い優れたサービスやビジネスモデルを持つスタートアップやベンチャー企業を投資対象としております。」
投資事業の対象を建設テック関連のスタートアップ・ベンチャー企業とする説明を継続している。 - FY2025投資事業の営業損失縮小有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の営業損失は運営経費による4百万円となっております。」
投資事業を含む4報告セグメント体制が継続し、投資事業の営業損失は前年度の9百万円から4百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業損失は、運営経費による1百万円(前年同期は営業損失0百万円)となっております。」
投資事業を含む4報告セグメント体制が継続し、投資事業は運営経費による営業損失1百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資事業は第1四半期連結会計期間より開始した新規事業であります。2023年5月に完全子会社であるIFAC合同会社を設立し、また、2023年6月に当該子会社を通じてIFAC投資事業有限責任組合を設立し投資活動を実施しております。…今年度の営業損失は運営経費による9百万円となっております。」
投資事業は新設セグメントとして通期活動を行い、営業損失9百万円を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。なお、「投資事業」については、当第3四半期連結累計期間は収益及び利益又は損失は極めて少額であり金額的重要性が乏しいため、調整額に含めております。」
投資事業を加えた4報告セグメント体制を継続している。投資事業の収益および損益は金額的重要性が乏しく、調整額に含めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。なお、「投資事業」については、当第2四半期連結累計期間は収益及び利益又は損失は極めて少額であり金額的重要性が乏しいため、調整額に含めております。」
投資事業を加えた4報告セグメント体制を継続している。投資事業の当第2四半期累計期間の収益・損益は金額的重要性が乏しく、調整額に含めている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的として「IFAC合同会社」並びに「IFAC投資事業有限責任組合」を新規設立したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを、従来の「建築システム事業」、「測量土木システム事業」及び「ITソリューション事業」の3区分に「投資事業」を追加した4区分に変更しております。なお、「投資事業」については、当第1四半期連結会計期間は収益及び利益又は損失が発生していないため、表には記載しておりません。」
建設テックスタートアップ等への投資を担う投資事業を新たな報告セグメントとして追加した。新設セグメントには当四半期の収益および利益・損失は発生していない。