福井コンピュータホールディングス(9790)・方針前進
収益認識会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益認識方法・財務諸表残高の変更33社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は135百万円減少し、販売費及び一般管理費は117百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ18百万円減少しております。」
FY2022期首から収益認識会計基準を適用し、通期の売上高・営業利益等への影響額を開示した。利益剰余金の期首残高は177百万円増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は106百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は177百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計における売上高・利益への影響額と期首利益剰余金への影響を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は55百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は177百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計における売上高・利益への影響額と期首利益剰余金への影響を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準等を当四半期の期首から適用し、ライセンス収益や売上リベート等の認識方法を変更した。適用により当四半期の売上高は43百万円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各27百万円減少し、利益剰余金の期首残高は177百万円増加した。