リスク管理規程と情報セキュリティ委員会による管理
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
福井コンピュータホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「なお、情報セキュリティについては、サステナビリティ経営の主要項目のひとつとして認識しており、サステナビリティ推進委員会にて定期的に管理していくとともに、関連リスクについては、リスク・コンプライアンス委員会と連携して対応し、情報セキュリティの維持に努めております。」
情報セキュリティ管理を従来のリスク管理・情報資産保護にとどめず、サステナビリティ経営の主要項目として位置づけ、両委員会の連携管理へ整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「その「リスク管理規程」に基づき、リスク・コンプライアンス担当役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、リスクの洗出し、評価、予防策の検討を行うよう整備いたしました。また、情報管理体制として、当社の情報資産を故意、偶然の区別なく、改ざん、破壊、漏洩から保護すべく、その管理策をまとめた「情報セキュリティーポリシー」を策定し、2004年より施行しております。」
リスク管理規程とリスク・コンプライアンス委員会によるリスクの洗出し・評価・予防策検討、および情報セキュリティーポリシーによる管理を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その「リスク管理規程」に基づき、リスクコンプラ担当役員を委員長とするリスクコンプラ委員会を設置し、リスクの洗出し、評価、予防策の検討を行うよう整備いたしました。」
リスク管理規程、リスクコンプラ委員会、情報セキュリティーポリシーによるリスクの洗出し・評価・予防策検討を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その「リスク管理規程」に基づき、リスクコンプラ担当役員を委員長とするリスクコンプラ委員会を設置し、リスクの洗出し、評価、予防策の検討を行うよう整備いたしました。また、情報管理体制として、当社の情報資産を故意、偶然の区別なく、改ざん、破壊、漏洩から保護すべく、その管理策をまとめた「情報セキュリティーポリシー」を策定し、平成16年より施行しております。」
リスクの洗出し・評価・予防策検討を行う規程・委員会と、情報セキュリティーポリシーによる管理体制を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社のリスク管理体制は、平成17年4月より企業経営に重大な影響を及ぼす事象を認識し、未然に防止する策を講じるとともに、万一重大事象が発生した場合に会社が被る損失または不利益を最小化する体制の構築を目的に「リスク管理規程」を整備・運用しております。また、情報管理体制として、当社の情報資産を故意、偶然の区別なく、改ざん、破壊、漏洩から保護すべく、その管理策をまとめた「情報セキュリティーポリシー」を策定し、平成16年より施行しております。合わせて、情報セキュリティー委員会を設置し、情報セキュリティーの維持に努めております。」
リスク管理規程、情報セキュリティーポリシー、情報セキュリティー委員会による予防・管理体制を記載している。