この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
建築システム事業は新規顧客の獲得、既存顧客のライセンス増設、価格改定、建築基準法改正に伴う設計対応需要、BIM確認申請制度への関心の高まりが寄与。測量土木システム事業はi-Construction・BIM/CIMの普及、作業規程改正への対応、3DGS対応、ストック型サービスの増加、価格改定、3次元関連製品やAR技術の拡販が寄与。ITソリューション事業は参議院議員選挙・衆議院議員選挙関連の売上を計上。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 16,653百万円(前年比 +13.2%) |
| 営業利益 | 7,263百万円(前年比 +19.4%) |
| 経常利益 | 7,483百万円(前年比 +20.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,313百万円(前年比 +3.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 208.63円 |
| 売上高営業利益率 | 43.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 81.7% / 前期末 82.0% |
| 総資産 | 36,816百万円 |
| 純資産 | 30,078百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,089百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,329百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,447百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 21,485百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,643百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 6,895百万円(前年比 -5.1%) / 経常利益 7,095百万円(前年比 -5.2%) / 純利益 4,539百万円(前年比 +5.2%) |
| 年間配当予想 | 73円/株 → 77円/株(+5.5%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 35.0% / 2027年3月期予想 35.1% |
| 株主還元方針 | 安定的かつ継続的な配当を実施する |
| セグメント別売上高 | 建築システム事業 8,032百万円(前年比 +16.3%)、測量土木システム事業 7,861百万円(前年比 +9.7%)、ITソリューション事業 759百万円(前年比 +18.0%)、投資事業 - |
| セグメント別利益 | 建築システム事業 3,181百万円(前年比 +26.3%)、測量土木システム事業 3,691百万円(前年比 +7.4%)、ITソリューション事業 580百万円(前年比 +20.0%)、投資事業 -4百万円 |
| 減価償却費 | 347百万円 |
| 減損損失 | 845百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 161百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 845百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,700,000株 |
| 期末自己株式数 | 24,813株 |
| 業績の増減要因 | 建築システム事業は新規顧客の獲得、既存顧客のライセンス増設、価格改定、建築基準法改正に伴う設計対応需要、BIM確認申請制度への関心の高まりが寄与。測量土木システム事業はi-Construction・BIM/CIMの普及、作業規程改正への対応、3DGS対応、ストック型サービスの増加、価格改定、3次元関連製品やAR技術の拡販が寄与。ITソリューション事業は参議院議員選挙・衆議院議員選挙関連の売上を計上。 |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建築システム事業では新規顧客の獲得、既存顧客のライセンス増設、価格改定、建築基準法改正に伴う対応需要などが寄与した。測量土木システム事業ではi-ConstructionやBIM/CIMへの対応、3DGS対応、ストック型サービスの増加、価格改定などが売上増加につながった。ITソリューション事業では2025年7月の参議院議員選挙と2026年2月の衆議院議員選挙関連の売上を計上した。一方、当期は投資有価証券評価損845百万円を計上した。