この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
建築システム事業では新バージョンのリリース効果、新機能や制度改正への対応力への評価、ライセンス増設、既存顧客の利用範囲拡大、価格改定による単価改善が寄与した。測量土木システム事業では業界の3次元化、高精度3次元地図データ整備向けCADシステム需要の拡大、製品の増設・新規導入、価格改定が寄与した。ITソリューション事業では、前年の衆議院選挙と当期の参議院選挙の規模差により減収減益となった。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 12,304百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 5,460百万円(前年比 +9.2%) |
| 経常利益 | 5,602百万円(前年比 +10.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,050百万円(前年比 -10.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 147.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.2 / 前期末 82 |
| 総資産 | 35,257百万円 |
| 純資産 | 28,973百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,600百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 7,366百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 7,551百万円(前年比 +21.6%) / 純利益 4,310百万円(前年比 +2.9%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 73円(+4.3%) |
| セグメント別売上高 | 建築システム事業 6,029百万円(前年比 +17.3%)、測量土木システム事業 5,905百万円(前年比 +7.1%)、ITソリューション事業 368百万円(前年比 -39.2%)、投資事業 - |
| セグメント別利益 | 建築システム事業 2,455百万円(前年比 +25.6%)、測量土木システム事業 2,817百万円(前年比 +2.0%)、ITソリューション事業 236百万円(前年比 -51.3%)、投資事業 -2百万円 |
| 減価償却費 | 263百万円 |
| 減損損失 | 830百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 161百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 830百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年2月13日に株式会社ダイテックホールディングとの合併契約及び統合契約を締結した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 20,700,000株 |
| 期末自己株式数 | 24,813株 |
| 業績の増減要因 | 建築システム事業では新バージョンのリリース効果、新機能や制度改正への対応力への評価、ライセンス増設、既存顧客の利用範囲拡大、価格改定による単価改善が寄与した。測量土木システム事業では業界の3次元化、高精度3次元地図データ整備向けCADシステム需要の拡大、製品の増設・新規導入、価格改定が寄与した。ITソリューション事業では、前年の衆議院選挙と当期の参議院選挙の規模差により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建築システム事業では新バージョンのリリース、新機能や制度改正への対応力への評価、ライセンス増設、利用範囲拡大、価格改定が増収増益に寄与した。測量土木システム事業では3次元化の進展や高精度3次元地図データ整備向け需要の拡大、ライセンス増設、価格改定が寄与した。ITソリューション事業は、前年に計上した衆議院選挙向け売上と当期の参議院選挙向け売上の規模差により減収減益となった。純利益の減少は、投資有価証券評価損830百万円の計上による。