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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。投資有価証券評価損830百万円を特別損失に計上し、通期業績予想は修正されたが、修正内容は本短信には記載されていない。

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規模
830
百万円
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高12,304百万円前年比 +9.3%進捗 74.1%
営業利益5,460百万円前年比 +9.2%進捗 74.1%
経常利益5,602百万円前年比 +10.4%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)3,050百万円前年比 -10.7%進捗 70.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益147.54円
期末の財政状態
総資産35,257百万円
うち純資産 28,973 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建築システム事業 6,029百万円(前年比 +17.3%)、測量土木システム事業 5,905百万円(前年比 +7.1%)、ITソリューション事業 368百万円(前年比 -39.2%)、投資事業 -
セグメント別利益建築システム事業 2,455百万円(前年比 +25.6%)、測量土木システム事業 2,817百万円(前年比 +2.0%)、ITソリューション事業 236百万円(前年比 -51.3%)、投資事業 -2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,600百万円(前年比 +12.8%)
営業利益7,366百万円(前年比 +21.0%)
経常利益7,551百万円(前年比 +21.6%)
純利益4,310百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想70円 → 73円(+4.3%)
業績の増減要因

建築システム事業では新バージョンのリリース効果、新機能や制度改正への対応力への評価、ライセンス増設、既存顧客の利用範囲拡大、価格改定による単価改善が寄与した。測量土木システム事業では業界の3次元化、高精度3次元地図データ整備向けCADシステム需要の拡大、製品の増設・新規導入、価格改定が寄与した。ITソリューション事業では、前年の衆議院選挙と当期の参議院選挙の規模差により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月13日に株式会社ダイテックホールディングとの合併契約及び統合契約を締結した。
減損損失830百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 161百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 830百万円
減価償却費263百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,700,000株
期末自己株式数24,813株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高12,304百万円(前年比 +9.3%)
営業利益5,460百万円(前年比 +9.2%)
経常利益5,602百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,050百万円(前年比 -10.7%)
1株当たり当期純利益147.54円
自己資本比率当期末 82.2 / 前期末 82
総資産35,257百万円
純資産28,973百万円
通期業績予想売上高 16,600百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 7,366百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 7,551百万円(前年比 +21.6%) / 純利益 4,310百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想70円 → 73円(+4.3%)
セグメント別売上高建築システム事業 6,029百万円(前年比 +17.3%)、測量土木システム事業 5,905百万円(前年比 +7.1%)、ITソリューション事業 368百万円(前年比 -39.2%)、投資事業 -
セグメント別利益建築システム事業 2,455百万円(前年比 +25.6%)、測量土木システム事業 2,817百万円(前年比 +2.0%)、ITソリューション事業 236百万円(前年比 -51.3%)、投資事業 -2百万円
減価償却費263百万円
減損損失830百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 161百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 830百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年2月13日に株式会社ダイテックホールディングとの合併契約及び統合契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,700,000株
期末自己株式数24,813株
業績の増減要因建築システム事業では新バージョンのリリース効果、新機能や制度改正への対応力への評価、ライセンス増設、既存顧客の利用範囲拡大、価格改定による単価改善が寄与した。測量土木システム事業では業界の3次元化、高精度3次元地図データ整備向けCADシステム需要の拡大、製品の増設・新規導入、価格改定が寄与した。ITソリューション事業では、前年の衆議院選挙と当期の参議院選挙の規模差により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築システム事業では新バージョンのリリース、新機能や制度改正への対応力への評価、ライセンス増設、利用範囲拡大、価格改定が増収増益に寄与した。測量土木システム事業では3次元化の進展や高精度3次元地図データ整備向け需要の拡大、ライセンス増設、価格改定が寄与した。ITソリューション事業は、前年に計上した衆議院選挙向け売上と当期の参議院選挙向け売上の規模差により減収減益となった。純利益の減少は、投資有価証券評価損830百万円の計上による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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