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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年同期を上回り、増収増益となった。次期も増収増益と増配を見込んでいる。

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規模
8.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高14,717百万円前年比 +6.5%
営業利益6,085百万円前年比 +8.9%
経常利益6,211百万円前年比 +9.4%
純利益(親会社株主帰属)4,189百万円前年比 +9.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益202.65円
売上高営業利益率41.3%
期末の財政状態
総資産33,044百万円
うち純資産 27,102 百万円自己資本比率 82.0%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,652
投資-2,968
財務-1,345
純増減+1,339

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,172百万円
セグメント別売上高建築システム事業 6,905百万円(前年比 +7.0%)、測量土木システム事業 7,168百万円(前年比 +2.2%)、ITソリューション事業 643百万円(前年比 +82.7%)、投資事業 -
セグメント別利益建築システム事業 2,519百万円(前年比 +18.8%)、測量土木システム事業 3,438百万円(前年比 +4.1%)、ITソリューション事業 483百万円(前年比 +233.0%)、投資事業 -4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,580百万円(前年比 +5.9%)
営業利益6,600百万円(前年比 +8.5%)
経常利益6,658百万円(前年比 +7.2%)
純利益4,310百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想70円 → 73円(+4.3%)
配当性向34.5%
株主還元方針安定的かつ継続的な配当を実施(数値目標の記載なし)
業績の増減要因

建築基準法改正を見据えた法改正対応プログラム関連製品の販売伸長、BIMのストック型サービスの安定、i-ConstructionやBIM/CIMによる需要拡大、価格改定、2024年10月の衆議院選挙に伴う出口調査システム売上が増収増益に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 29百万円
減価償却費233百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,700,000
期末自己株式数24,813
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高14,717百万円(前年比 +6.5%)
営業利益6,085百万円(前年比 +8.9%)
経常利益6,211百万円(前年比 +9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,189百万円(前年比 +9.8%)
1株当たり当期純利益202.65円
売上高営業利益率41.3%
自己資本比率当期末 82.0% / 前期末 82.0%
総資産33,044百万円
純資産27,102百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,652百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,968百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,345百万円
現金及び現金同等物期末残高21,172百万円
通期業績予想売上高 15,580百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 6,658百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 4,310百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想70円 → 73円(+4.3%)
配当性向34.5%
株主還元方針安定的かつ継続的な配当を実施(数値目標の記載なし)
セグメント別売上高建築システム事業 6,905百万円(前年比 +7.0%)、測量土木システム事業 7,168百万円(前年比 +2.2%)、ITソリューション事業 643百万円(前年比 +82.7%)、投資事業 -
セグメント別利益建築システム事業 2,519百万円(前年比 +18.8%)、測量土木システム事業 3,438百万円(前年比 +4.1%)、ITソリューション事業 483百万円(前年比 +233.0%)、投資事業 -4百万円
減価償却費233百万円
特別損益の内訳投資有価証券評価損 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,700,000
期末自己株式数24,813
業績の増減要因建築基準法改正を見据えた法改正対応プログラム関連製品の販売伸長、BIMのストック型サービスの安定、i-ConstructionやBIM/CIMによる需要拡大、価格改定、2024年10月の衆議院選挙に伴う出口調査システム売上が増収増益に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築基準法改正を見据えた法改正対応プログラム関連製品の販売伸長、BIMのストック型サービスの安定、i-ConstructionやBIM/CIMによる需要拡大、価格改定、2024年10月の衆議院選挙に伴う出口調査システム売上などが増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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