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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期上期は、売上高と営業利益などが前年同期を小幅に上回った。建築システム事業は増収減益、測量土木システム事業は増収増益、ITソリューション事業は減収減益となり、報告セグメントには投資事業が追加された。

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規模
1.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高6,988百万円前年比 +1.4%進捗 50.3%
営業利益2,891百万円前年比 +0.5%進捗 54.1%
経常利益2,940百万円前年比 +0.9%進捗 54.6%
純利益(親会社株主帰属)1,974百万円前年比 +0.7%進捗 55.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95.50円
期末の財政状態
総資産27,713百万円
うち純資産 22,467 百万円自己資本比率 81.1%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,844
投資-1,423
財務-1,239
純増減+182

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,235百万円
セグメント別売上高
建築システム事業3,09544.3%+3.7%
測量土木システム事業3,60851.6%+2.8%
ITソリューション事業2844.1%-28.2%
セグメント別利益
建築システム事業94933.2%-8.3%
測量土木システム事業1,74561.0%+2.6%
ITソリューション事業1655.8%-27.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,883百万円(前年比 +1.9%)
営業利益5,340百万円(前年比 -4.4%)
経常利益5,380百万円(前年比 -4.7%)
純利益3,541百万円(前年比 -7.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想60円 → 65円
業績の増減要因

保守サービス、3Dカタログサイトなどのストックビジネスが伸長し、GLOOBE2023のリリースによる新規ユーザー増加、BIM/CIM対応需要の拡大が売上増加に寄与した。建築システム事業は人件費増加、ITソリューション事業は前年の参議院選挙向け売上に比べて統一地方選挙の規模が小さかったことにより減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名-)、除外0社(社名-)
減価償却費97百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,700,000株
期末自己株式数24,790株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高6,988百万円(前年比 +1.4%)
営業利益2,891百万円(前年比 +0.5%)
経常利益2,940百万円(前年比 +0.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,974百万円(前年比 +0.7%)
1株当たり当期純利益95.50円
自己資本比率当期末 81.1 / 前期末 81.1
総資産27,713百万円
純資産22,467百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,844百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,423百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,239百万円
現金及び現金同等物期末残高18,235百万円
通期業績予想売上高 13,883百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 5,340百万円(前年比 -4.4%) / 経常利益 5,380百万円(前年比 -4.7%) / 純利益 3,541百万円(前年比 -7.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想60円 → 65円
セグメント別売上高建築システム事業 3,095百万円(前年比 +3.7%) / 測量土木システム事業 3,608百万円(前年比 +2.8%) / ITソリューション事業 284百万円(前年比 -28.2%)
セグメント別利益建築システム事業 949百万円(前年比 -8.3%) / 測量土木システム事業 1,745百万円(前年比 +2.6%) / ITソリューション事業 165百万円(前年比 -27.0%)
減価償却費97百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名-)、除外0社(社名-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,700,000株
期末自己株式数24,790株
業績の増減要因保守サービス、3Dカタログサイトなどのストックビジネスが伸長し、GLOOBE2023のリリースによる新規ユーザー増加、BIM/CIM対応需要の拡大が売上増加に寄与した。建築システム事業は人件費増加、ITソリューション事業は前年の参議院選挙向け売上に比べて統一地方選挙の規模が小さかったことにより減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保守サービスや3Dカタログサイトなどのストックビジネス、新製品による新規ユーザー増加、BIM/CIM対応需要の拡大が売上に寄与した。一方、建築システム事業では人員増による人件費増加、ITソリューション事業では前年の参議院選挙向け売上に比べて統一地方選挙の規模が小さかったことが減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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