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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日連結日本基準売上高6,891百万円前年比 +2.6%進捗 50.6%
営業利益2,876百万円前年比 -4.5%進捗 52.4%
経常利益2,912百万円前年比 -3.9%進捗 52.6%
純利益(親会社株主帰属)1,960百万円前年比 -2.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益94.81円
期末の財政状態
総資産25,072百万円
うち純資産 19,763 百万円自己資本比率 78.8%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,295
投資-72
財務-1,239
純増減-16
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,010百万円
セグメント別売上高建築システム事業 2,984百万円(前年比 -3.8%)、測量土木システム事業 3,510百万円(前年比 +1.0%)、ITソリューション事業 395百万円(前年比 +187.7%)
セグメント別利益建築システム事業 1,035百万円(前年比 -11.8%)、測量土木システム事業 1,701百万円(前年比 -2.5%)、ITソリューション事業 226百万円(前年比 +971.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,620百万円(前年比 -5.0%)
営業利益5,490百万円(前年比 -13.1%)
経常利益5,540百万円(前年比 -12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,640百万円(前年比 -13.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,620百万円 / 営業利益 非開示 → 5,490百万円 / 経常利益 非開示 → 5,540百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,640百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因
IT導入補助金の採択率低下により住宅向け製品販売が伸び悩んだ一方、i-Constructionの普及による点群処理ソフトの売上増加、営業活動再開による旅費・展示会費の増加、参議院選挙の出口調査システム売上を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減価償却費118百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,700,000
期末自己株式数24,790
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 6,891百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | 2,876百万円(前年比 -4.5%) |
| 経常利益 | 2,912百万円(前年比 -3.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,960百万円(前年比 -2.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 94.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.8 / 前期末 77.1 |
| 総資産 | 25,072百万円 |
| 純資産 | 19,763百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,295百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -72百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,239百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,010百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,620百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 5,490百万円(前年比 -13.1%) / 経常利益 5,540百万円(前年比 -12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,640百万円(前年比 -13.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 13,620百万円 / 営業利益 非開示 → 5,490百万円 / 経常利益 非開示 → 5,540百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 3,640百万円 |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建築システム事業 2,984百万円(前年比 -3.8%)、測量土木システム事業 3,510百万円(前年比 +1.0%)、ITソリューション事業 395百万円(前年比 +187.7%) |
| セグメント別利益 | 建築システム事業 1,035百万円(前年比 -11.8%)、測量土木システム事業 1,701百万円(前年比 -2.5%)、ITソリューション事業 226百万円(前年比 +971.6%) |
| 減価償却費 | 118百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,700,000 |
| 期末自己株式数 | 24,790 |
| 業績の増減要因 | IT導入補助金の採択率低下により住宅向け製品販売が伸び悩んだ一方、i-Constructionの普及による点群処理ソフトの売上増加、営業活動再開による旅費・展示会費の増加、参議院選挙の出口調査システム売上を計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建築システム事業では、保守サービスなどのストックビジネスは伸長したものの、IT導入補助金の採択率低下で住宅向け製品販売が伸び悩んだ。測量土木システム事業では、i-Constructionの普及により点群処理ソフトなどの売上が好調だった一方、営業活動再開に伴う旅費・展示会費などが増加した。ITソリューション事業では、2022年7月の参議院選挙の出口調査システム売上を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。