Komori
決算9790福井コンピュータホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていない。

読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高6,716百万円前年比 +8.7%進捗 50.9%
営業利益3,012百万円前年比 +19.7%進捗 57.9%
経常利益3,032百万円前年比 +19.1%進捗 57.9%
純利益(親会社株主帰属)2,017百万円前年比 +18.9%進捗 58.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.59円
期末の財政状態
総資産21,871百万円
うち純資産 16,929 百万円自己資本比率 77.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,408
投資-90
財務-1,033
純増減+285

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,883百万円
セグメント別売上高建築システム事業 3,101百万円(前年比 +8.6%)、測量土木システム事業 3,477百万円(前年比 +6.5%)、ITソリューション事業 137百万円(前年比 +136.6%)
セグメント別利益建築システム事業 1,174百万円(前年比 +18.0%)、測量土木システム事業 1,744百万円(前年比 +17.4%)、ITソリューション事業 21百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,190百万円(前年比 +2.7%)
営業利益5,200百万円(前年比 +0.2%)
経常利益5,240百万円(前年比 +0.1%)
純利益3,450百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

建築物省エネ法改正に伴うオプション売上の増加やIT導入補助金の売上の後押し、継続取引社数の増加、i-Constructionの普及やBIM/CIMにかかわる国の施策、選挙関連ビジネスの売上が業績を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減価償却費92百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,700,000株
期末自己株式数24,719株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高6,716百万円(前年比 +8.7%)
営業利益3,012百万円(前年比 +19.7%)
経常利益3,032百万円(前年比 +19.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,017百万円(前年比 +18.9%)
1株当たり当期純利益97.59円
自己資本比率当期末 77.4 / 前期末 74.2
総資産21,871百万円
純資産16,929百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,408百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-90百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,033百万円
現金及び現金同等物期末残高13,883百万円
通期業績予想売上高 13,190百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 5,200百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 5,240百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 3,450百万円(前年比 -2.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高建築システム事業 3,101百万円(前年比 +8.6%)、測量土木システム事業 3,477百万円(前年比 +6.5%)、ITソリューション事業 137百万円(前年比 +136.6%)
セグメント別利益建築システム事業 1,174百万円(前年比 +18.0%)、測量土木システム事業 1,744百万円(前年比 +17.4%)、ITソリューション事業 21百万円
減価償却費92百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,700,000株
期末自己株式数24,719株
業績の増減要因建築物省エネ法改正に伴うオプション売上の増加やIT導入補助金の売上の後押し、継続取引社数の増加、i-Constructionの普及やBIM/CIMにかかわる国の施策、選挙関連ビジネスの売上が業績を押し上げた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築物省エネ法改正に伴うオプション売上の増加、IT導入補助金による売上の後押し、継続取引社数の増加、i-Constructionの普及やBIM/CIMに関する国の施策、選挙関連ビジネスの売上が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|福井コンピュータホールディングス(9790)の適時開示 | Komori