社外取締役・社外監査役による客観性・監査の確保
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
- 2026-06-26その他ガバナンス
「監査役会(4名)(うち社外監査役3名)」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、監査役会を4名、うち社外監査役3名とする体制を示している。 - FY2026社外監査役3名体制への拡充予定有価証券報告書
「2026年6月26日開催の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役9名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。」
定時株主総会での選任議案が承認されれば、女性社外監査役を含む監査役3名・取締役9名の体制となる予定を示した。 - FY2023社外取締役3名体制と役割の具体化有価証券報告書
「2023年6月定時株主総会終結時において、当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であり、当該社外取締役及び社外監査役と当社との間には、いずれも特別な利害関係はありません。」
社外取締役3名・社外監査役2名の体制を示し、社外取締役には会計・税務知識や経営経験を活かした客観性・意思決定への貢献を期待している。 - FY2022社外取締役の構成・役割具体化有価証券報告書
「社外取締役のうち1名には、公認会計士を選任しており、会計及び税務分野に関する幅広い知識と専門的知見から、経営者や特定の利害関係者の利益に偏ることなく、経営の客観性、透明性を重視し、経営者の職務執行が妥当なものかどうかを監督チェックしてもらうことを期待しております。また、3名の社外取締役には経営者として豊富な経験と幅広い知見を有する方を選任しており、当社の持続的な成長と企業価値の向上に向けた透明・公正かつ迅速・果断な意思決定に資する役割を期待しております。」
社外取締役4名のうち、1名を公認会計士、3名を経営者経験者とする構成と、それぞれに期待する役割を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社外取締役のうち1名には、公認会計士を選任しており、会計及び税務分野に関する幅広い知識と専門的知見から、経営者や特定の利害関係者の利益に偏ることなく、経営の客観性、透明性を重視し、経営者の職務執行が妥当なものかどうかを監督チェックしてもらうことを期待しております。」
公認会計士を含む社外取締役・社外監査役の専門性を活用し、経営の客観性・透明性と監督・監査の実効性を確保する姿勢を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役のうち1名には、公認会計士を選任しており、会計及び税務分野に関する幅広い知識と専門的知見から、経営者や特定の利害関係者の利益に偏ることなく、経営の客観性、透明性を重視し、経営者の職務執行が妥当なものかどうかを監督チェックしてもらうことを期待しております。」
社外取締役・社外監査役の専門性を活用し、経営の客観性・透明性と監督・監査の実効性を確保する姿勢を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社外取締役のうち1名には、公認会計士を選任しており、会計及び税務分野に関する幅広い知識と専門的知見から、経営者や特定の利害関係者の利益に偏ることなく、経営の客観性、透明性を重視し、経営者の職務執行が妥当なものかどうかを監督チェックしてもらうことを期待しております。」
社外取締役・社外監査役の専門性を活用し、経営の客観性・透明性と監督・監査の実効性を確保する姿勢を記載している。