ナック(9788)・リスク悪化
加盟店の品質・販売問題によるブランド毀損
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加盟者の行為によるブランド毀損33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
ナックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「クリクラ事業は、全国に約400社の加盟店を有し、加盟店には自ら製造を行う加盟店と販売のみを行う加盟店があります。」
クリクラ加盟店数が従来の約500社から約400社と記載され、加盟店網を前提とするブランド毀損リスクの規模が変化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「クリクラ事業は、全国に約500社の加盟店を有し、加盟店には自ら製造を行う加盟店と販売のみを行う加盟店があります。」
全国約500社の加盟店網を前提とする品質管理・販売上の問題によるブランド毀損リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「クリクラ事業は、全国に約520社の加盟店を有し、加盟店には自ら製造を行う加盟店と販売のみを行う加盟店があります。」
全国約520社の加盟店網における品質管理・販売上の問題がブランドイメージや業績に影響する可能性を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「クリクラ事業は、全国に約600社の加盟店を有し、加盟店には自ら製造を行う加盟店と販売のみを行う加盟店があります。当社は、これらの加盟店に対して事業運営上必要なノウハウや商材等の提供を行っておりますが、加盟店において品質管理、販売面等で問題が生じた場合は、ブランドイメージの悪化等により、業績に影響を与える可能性があります。」
約600社の加盟店網における品質管理・販売上の問題がブランドイメージと業績に影響する可能性を記載している。