ディーエムエス(9782)・リスク再掲
サステナビリティ施策の未進捗による事業影響リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs取組の遅延・KPI未達リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
サステナビリティ施策が計画どおり進まない場合の事業影響リスクを含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
サステナビリティ施策が計画どおり進まない場合の事業影響リスクを含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、社会・経済の外部環境要因、法規制の強化、当社の顧客企業をはじめとしたステークホルダーからの更なる要請などにより、これらの取り組みが計画通りに進捗しなかった場合には、当社の経営成績および今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」
サステナビリティ上の3つの重要課題について、外部環境、法規制、ステークホルダー要請などにより取組みが計画どおり進まない場合の業績・事業展開への影響を、独立したリスクとして初めて明示している。