高等部・幼児小学部の増収と個別指導部の減収
FY2017に初出。31回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
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- 2026-10-15再定義決算
「部門別売上高は、幼児・小学部469百万円(前中間会計期間比7.8%増)、中学部751百万円(前中間会計期間比2.6%減)、高等部223百万円(前中間会計期間比6.7%増)、個別指導91百万円(前中間会計期間比9.2%増)、その他合宿収入等72百万円(前中間会計期間比13.8%減)となりました。」
前回の全部門減収から、幼児・小学部、高等部、個別指導が増収となる部門別売上構成へ変化している。 - FY2026通期の部門別売上実績更新有価証券報告書
「部門別売上高は、幼児・小学部917百万円(前年同期比1.5%減)、中学部1,723百万円(前年同期比2.7%減)、高等部457百万円(前年同期比0.8%増)、個別指導188百万円(前年同期比5.9%減)、その他合宿収入等88百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」
高等部のみ増収となり、幼児・小学部、中学部、個別指導、その他合宿収入等は減収となった。 - FY2026-H1中間期の全部門減収有価証券報告書
「当社は、学習塾事業の単一セグメントであり、セグメントごとの経営成績は記載しておりませんが、部門別売上高は、幼児・小学部435百万円(前中間会計期間比2.5%減)、中学部772百万円(前中間会計期間比3.3%減)、高等部209百万円(前中間会計期間比1.4%減)、個別指導83百万円(前中間会計期間比9.1%減)、その他合宿収入等83百万円(前中間会計期間比5.2%減)となりました。」
幼児・小学部、中学部、高等部、個別指導、その他合宿収入等の全部門で前年中間期比減収となり、個別指導の減収率が9.1%と最も大きかった。 - FY2025通期の部門別売上実績更新有価証券報告書
「部門別売上高は、幼児・小学部931百万円(前年同期比1.9%減)、中学部1,771百万円(前年同期比3.0%減)、高等部454百万円(前年同期比1.8%減)、個別指導199百万円(前年同期比2.5%減)、その他合宿収入等93百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
幼児・小学部、中学部、高等部、個別指導は減収となった一方、その他合宿収入等は増収となった。 - FY2025-H1中間期の部門別売上高更新有価証券報告書
「部門別売上高は、幼児・小学部446百万円(前中間会計期間比3.0%減)、中学部798百万円(前中間会計期間比1.8%減)、高等部212百万円(前中間会計期間比2.1%増)、個別指導91百万円(前中間会計期間比0.7%減)、その他合宿収入等88百万円(前中間会計期間比8.9%増)となりました。」
中間期の部門別売上高を更新し、高等部とその他合宿収入等が増収、幼児・小学部、中学部、個別指導が減収となった。 - FY2025-Q1第1四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「当社は、学習塾事業の単一セグメントであり、セグメントごとの経営成績は記載しておりませんが、部門別売上高は、幼児・小学部203百万円(前年同期比4.1%減)、中学部377百万円(前年同期比0.3%減)、個別指導部41百万円(前年同期比0.9%増)、高等部86百万円(前年同期比0.5%減)、その他合宿収入等4百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」
第1四半期の部門別売上高を更新した。幼児・小学部、中学部、高等部は前年同期比で減収となり、個別指導部とその他合宿収入等は増収となった。 - FY2024-Q3第3四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「部門別売上高は、幼児・小学部663百万円(前年同四半期比1.3%減)、中学部1,211百万円(前年同四半期比5.6%減)、個別指導144百万円(前年同四半期比7.0%増)、高等部345百万円(前年同四半期比62.7%増)、その他合宿収入等84百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。」
第3四半期累計期間では、個別指導部と高等部が前年同期を上回り、幼児・小学部、中学部、その他合宿収入等は前年同期を下回った。高等部の増収率は62.7%となった。 - FY2024-Q2第2四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「部門別売上高は、幼児・小学部459百万円、中学部812百万円、個別指導92百万円、高等部208百万円、その他合宿収入等81百万円となりました。」
非連結第2四半期累計期間の部門別売上高を、幼児・小学部459百万円、中学部812百万円、個別指導92百万円、高等部208百万円、その他81百万円として開示している。 - FY2024-Q1第1四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「部門別売上高は、幼児・小学部212百万円、中学部378百万円、個別指導部41百万円、高等部87百万円、その他合宿収入等4百万円となりました。」
非連結移行後の第1四半期について、幼児・小学部212百万円、中学部378百万円、個別指導部41百万円、高等部87百万円、その他4百万円の部門別売上高を開示している。 - FY2023通期の部門別売上実績更新有価証券報告書
「幼児・小学部は964百万円(前年同期比3.4%減)、中学部は1,909百万円(前年同期比3.7%減)、個別指導部は191百万円(前年同期比3.5%減)、高等部は355百万円(前年同期比29.9%増)、その他合宿収入等91百万円(前年同期比4.0%増)となりました。また、高等部の売上高については、収益認識会計基準等の適用による減少分90百万円を含んでおります。」
通期では幼児・小学部、中学部、個別指導部が減収となる一方、高等部とその他合宿収入等は増収となった。高等部には収益認識基準適用による90百万円の減少分が含まれる。 - FY2023-Q3第3四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は672百万円、中学部は1,283百万円、個別指導部は135百万円、高等部は212百万円、その他合宿収入等88百万円となりました。なお、高等部の売上については、収益認識会計基準等の適用による減収分59百万円を含んでおります。」
第3四半期累計期間の部門別売上高を更新し、高等部売上には収益認識会計基準等による59百万円の減収分が含まれると開示している。 - FY2023-Q2部門別売上高の更新・高等部減収幅拡大有価証券報告書
「幼児・小学部は465百万円(前年同四半期比3.4%減)、中学部は875百万円(前年同四半期比2.1%減)、個別指導部は85百万円(前年同四半期比4.8%減)、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め213百万円(前年同四半期比22.7%減)、その他合宿収入等84百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。なお、高等部の売上については、収益認識会計基準等の適用による減収分34百万円を含んでおります。」
前年同期比で幼児・小学部、中学部、個別指導部、高等部が減収となり、その他合宿収入等のみ増収となった。高等部の減収率は22.7%で、収益認識会計基準適用による34百万円の減収分を含む。 - FY2023-Q1全部門売上高の更新・高等部減収有価証券報告書
「幼児・小学部は214百万円(前年同四半期比3.4%減)、中学部は410百万円(前年同四半期比0.9%減)、個別指導部は38百万円(前年同四半期比4.8%減)、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め94百万円(前年同四半期比21.4%減)、その他合宿収入等5百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。なお、高等部の売上については、収益認識会計基準の適用による減収分17百万円を含んでおります。」
幼児・小学部、中学部、個別指導部、高等部は前年同期比で減収となり、その他合宿収入等のみ増収となった。高等部の減収には収益認識会計基準適用による17百万円の減収分が含まれる。 - FY2022通期の全部門増収と高等部増収率更新有価証券報告書
「幼児・小学部は998百万円(前年同期比13百万円、1.3%増)、中学部は1,981百万円(前年同期比60百万円、3.1%増)、個別指導部は198百万円(前年同期比7百万円、3.9%増)、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め574百万円(前年同期比86百万円、17.8%増)、その他合宿収入等87百万円(前年同期比5百万円、7.2%増)となりました。」
幼児・小学部、中学部、個別指導部、高等部、その他の全部門で増収となり、高等部は17.8%増と前年の増収基調から伸び率が拡大した。 - FY2022-Q3第3四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は695百万円(前年同四半期比3.1%増)、中学部は1,319百万円(前年同四半期比4.5%増)、個別指導部は141百万円(前年同四半期比6.5%増)、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め460百万円(前年同四半期比17.4%増)、その他合宿収入等85百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。」
幼児・小学部、中学部、個別指導部、高等部、その他合宿収入等の全部門で前年同四半期を上回る売上高となった。高等部の増収率は17.4%であった。 - FY2022-Q2第2四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は481百万円(前年同四半期比5.5%増)、中学部は894百万円(前年同四半期比4.8%増)、個別指導部は89百万円(前年同四半期比8.1%増)、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め275百万円(前年同四半期比16.9%増)、その他合宿収入等83百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。」
幼児・小学部、中学部、個別指導部、高等部、その他合宿収入等の全部門で前年同四半期を上回る売上高となった。高等部売上高には株式会社タケジヒューマンマインドを含めている。 - FY2022-Q1第1四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は222百万円(前年同四半期比9.4%増)、中学部は414百万円(前年同四半期比6.0%増)、個別指導部は40百万円(前年同四半期比9.7%増)、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め120百万円(前年同四半期比15.4%増)となりました。」
当第1四半期は幼児・小学部、中学部、個別指導部、高等部の全部門で前年同四半期を上回る売上高となった。 - FY2021連結通期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は985百万円、中学部は1,921百万円、個別指導部は190百万円、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め487百万円となりました。」
連結通期の部門別売上高として、幼児・小学部985百万円、中学部1,921百万円、個別指導部190百万円、高等部487百万円を開示している。高等部には沖縄子会社を含めている。 - FY2021-Q3第3四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は674百万円、中学部は1,263百万円、個別指導部は132百万円、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め391百万円となりました。」
連結第3四半期累計期間の部門別売上高を更新している。高等部の売上高には株式会社タケジヒューマンマインドを含めている。 - FY2021-Q2第2四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は456百万円、中学部は852百万円、個別指導部は82百万円、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め235百万円となりました。」
連結第2四半期累計期間の部門別売上高を更新している。高等部売上高には株式会社タケジヒューマンマインドを含めている。 - FY2021-Q1コロナ禍による全部門減収と連結高等部売上の開示有価証券報告書
「生徒構成においては、新学年開始時期かつ生徒募集活動が活発化する重要な時期に今回のコロナ禍が重なったことにより、当社グループにおける全部門とも前年実績を下回る結果となりました。幼児・小学部は203百万円、中学部は391百万円、個別指導部は36百万円、高等部は株式会社タケジヒューマンマインドを含め104百万円となりました。」
新学年開始・生徒募集の時期にコロナ禍が重なり、全部門が前年実績を下回ったと説明している。部門別売上高は幼児・小学部203百万円、中学部391百万円、個別指導部36百万円、高等部104百万円で、高等部には子会社を含めている。 - FY2020通期の部門別売上実績更新有価証券報告書
「幼児・小学部は、キッズくらぶの生徒数が前年を下回ったが通常コースが上回り、売上高は1,035百万円(前期比0.9%増)、中学部においては、生徒数が減少し、売上高は1,860百万円(前期比2.1%減)、高等部においては、生徒数が前年を上回り、売上高は195百万円(前期比10.8%増)、個別指導部においては、生徒数が前年をわずかに下回り、売上高は232百万円(前期比0.2%減)となりました。」
通期では幼児・小学部と高等部が増収となる一方、中学部と個別指導部は減収となった。高等部の増収率は10.8%である。 - FY2020-Q3第3四半期の部門別売上高更新有価証券報告書
「幼児・小学部は通常コースの生徒数が増加し、売上高は719百万円(前年同期比1.3%増)、中学部においては、通常コースの生徒数が前年を下回り、売上高は1,237百万円(前年同期比2.7%減)、高等部においては、生徒数が前年を上回り、売上高は167百万円(前年同期比13.0%増)、個別指導部においても、生徒数が上回り、売上高は163百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
幼児・小学部、高等部、個別指導部は増収となった一方、中学部は通常コースの生徒数減少により減収となった。高等部の増収率は13.0%、個別指導部は2.2%となっている。 - FY2020-Q2部門別売上高の更新有価証券報告書
「幼児・小学部は通常コースの生徒数が増加し、売上高は496百万円(前年同期比2.1%増)、中学部においては生徒数が前年を下回り、売上高は828百万円(前年同期比3.4%減)、高等部においては、生徒数が前年を上回り、売上高は102百万円(前年同期比13.5%増)、個別指導部においても、生徒数が上回り、売上高は103百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
小学部通常コース、高等部、個別指導部は生徒数増加により増収となった一方、中学部は生徒数減少により減収となった。 - FY2020-Q1小学部通常コース・高等部・個別指導部の増収継続有価証券報告書
「幼児・小学部は通常コースの生徒数が増加し、売上高は224百万円(前年同期比2.5%増)、中学部においては生徒数が前年を下回り、売上高は381百万円(前年同期比2.7%減)、高等部においては、生徒数が前年を上回り、売上高は45百万円(前年同期比13.9%増)、個別指導部においても、生徒数が上回り、売上高は46百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」
小学部通常コース、高等部、個別指導部は生徒数増加により増収となった一方、中学部は生徒数減少により減収となった。 - FY2019通期の部門別売上実績更新有価証券報告書
「幼児・小学部は教室統廃合により生徒数が減少し、売上高は1,026百万円(前期比1.4%減)、中学部においても教室統廃合により生徒数が減少し、売上高は1,901百万円(前期比0.8%減)、高等部においては、生徒数が前年を上回り、売上高は176百万円(前期比4.4%増)、個別指導部においても、生徒数が前年を上回り、売上高は232百万円(前期比7.5%増)となりました。」
通期では幼児・小学部と中学部が減収となる一方、高等部と個別指導部は増収となった。 - FY2018通期の事業部門別実績を更新有価証券報告書
「幼児・小学部 1,041,171 105.6 中学部 1,916,447 98.4 高等部 169,383 104.4 個別指導部 216,500 92.0」
通期では幼児・小学部と高等部が前年同期を上回り、中学部と個別指導部が前年同期を下回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「高等部では新設校が寄与し順調に推移しております。個別指導部では2教室を閉校したこともあり減少いたしましたが、全体では前年生徒数を上回りました。」
高等部は新設校の寄与により順調に推移し、個別指導部は2教室の閉校により減少したが、全体では前年生徒数を上回ったと再掲している。 - FY2018-Q2全体生徒数の前年超過を追加有価証券報告書
「高等部では新設校も加え順調に推移しております。個別指導部では2教室を閉校したこともあり減少いたしましたが、全体では5.3%前年を上回りました。」
高等部の新設校を含む順調な推移と、個別指導部の教室閉鎖による減少という傾向を再掲し、全体では前年を5.3%上回ったと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに東進衛星予備校の運営に特化した高等部においては新設校も加え前年実績を上回り推移いたしました。個別指導部では1教室を閉鎖したこともあり前年実績を下回りましたが、総生徒数は6.4%前年を上回りました。」
高等部の前年実績超過と個別指導部の前年実績下回りという事業別の傾向を再掲し、総生徒数は前年を6.4%上回ったと説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「幼児・小学部 985,646 103.2 中学部 1,948,027 97.4 高等部 162,267 109.0 個別指導部 235,439 84.5 その他 114,656 86.3」
前年同期比で幼児・小学部は3.2%増、高等部は9.0%増となった一方、中学部は2.6%減、個別指導部は15.5%減となった。