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昴(9778)・事実入学者数の前年超過と早期入塾の必要性直近の決算(2026-10-15)では「悪化」

総生徒数の前年同期比6.4%増

FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2022-Q1その他FY2022 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
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学習塾・FC事業の在籍生徒数推移3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

昴がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化決算

    「当中間会計期間では年度当初の昨年度とのマイナス差を埋めるには至らず、在籍生徒数は昨年を下回った状態で推移しております。」

    入塾生が全体でほぼ前年並みである一方、在籍生徒数は前年を下回る状態が続いている。
  2. FY2026入学者数の前年超過と早期入塾の必要性有価証券報告書

    「当社においては、入塾のタイミングが以前より遅くなる傾向ではありますが、通年の入学者数は前年度を僅かながら上回りました。」

    入塾時期の遅延傾向がある一方、通年の入学者数は前年をわずかに上回ったと説明している。
  3. FY2026-H1入塾生増加と在籍生徒数の前年割れ有価証券報告書

    「生徒構成としては、個別指導部門と高等部東進部門で入塾生が昨年を下回りましたが、小中学部の入塾生が昨年を大きく上回り、全体的に入塾生は昨年を上回りました。しかし、年度当初の昨年度とのマイナス差を埋めるには至らず、在籍生徒数は昨年を下回った状態で推移しております。」

    小中学部の入塾生が大きく増加し全体の入塾生は前年超過となった一方、個別指導部門・高等部東進部門は前年割れで、年度当初の差を埋められず在籍生徒数は前年を下回った。
  4. FY2025通期の部門別生徒動向更新有価証券報告書

    「さらに、物価高の環境の下、実質賃金の伸び悩みから学校外教育費が抑制され、当社におきましても小中学生の通塾生数が伸び悩みました。一方、高等部を展開する沖縄地区においては現役志向の高まりで浪人生が減少する中、現役高校生に主軸をおいた運営へシフトを図り、高2・高3生を中心に生徒数を伸ばしてきております。」

    物価高等を背景に小中学生の通塾生数が伸び悩む一方、沖縄地区では現役高校生中心への運営シフトにより高2・高3生を中心に生徒数を伸ばしたと説明している。
  5. FY2025-H1部門別の生徒動向更新有価証券報告書

    「生徒構成としては、個別指導と高等部沖縄部門においては、入塾・在籍生徒数ともに前年を上回り、比較的堅調に推移いたしましたが、小中学部及び高等部東進部門においては、入塾・在籍生徒数ともに前年を下回る状況で推移いたしました。」

    個別指導部と高等部沖縄部門は入塾・在籍生徒数が前年超過となった一方、小中学部と高等部東進部門は前年割れとなった。
  6. FY2025-Q1部門別の生徒動向更新有価証券報告書

    「生徒構成としては、個別指導と高等部沖縄部門においては、入塾・在籍生徒数ともに前年を上回り、比較的堅調に推移いたしましたが、小中学部及び高等部東進部門においては、入塾・在籍生徒数ともに前年を下回る状況で推移いたしました。」

    個別指導部と高等部沖縄部門では入塾・在籍生徒数が前年を上回った一方、小中学部と高等部東進部門では前年を下回った。
  7. FY2024通期の入学者回復未達有価証券報告書

    「要因といたしましては、上記のような物価高の経済環境下にあり入塾を先送りする傾向が見られたことが大きく、受験シーズンを控えた当第3四半期以降の入学者は前年を超えて推移いたしましたが、期初からの落ち込みを補うまでには至りませんでした。」

    第3四半期以降の入学者数は前年を超えたが、期初の生徒数・入学者数の落ち込みを通期では補えなかった。
  8. FY2024-Q3第3四半期入学者数の前年超過と期初落ち込み未回復有価証券報告書

    「その影響から3月から春休みにかけての入学者数が前年実績を下回り、期初から生徒数が見込みを下回り推移しました。 要因といたしましては、物価高の経済環境下にあり、入塾時期が先送りの傾向が見られ、受験シーズンを控えた当第3四半期の入学者数は前年を超えて推移いたしましたが、期初からの落ち込みを補うまでには至っておりません。」

    期初の生徒数と春休みまでの入学者数は見込み・前年実績を下回った。物価高により入塾時期が先送りされる傾向がある一方、第3四半期の入学者数は前年を上回ったものの、期初の落ち込みを補うまでには至っていない。
  9. FY2024-Q2期初生徒数・入学者数の未達と回復兆し有価証券報告書

    「その影響から3月期首の生徒数が見込みを下回り、さらに3月から春休みにかけての入学者数も、目標を下回りました。 4月以降はやや持ち直しをみせ、入学者数は堅調に推移し、回復の兆しは見えてきておりますが、期初時点での落ち込みを補うまでには至りませんでした。」

    前年同期比較ではなく、期初の生徒数が見込みを下回り、春休みまでの入学者数も目標未達となった事実を開示している。4月以降は入学者数に回復兆しがあるものの、期初の落ち込みを補えていない。
  10. FY2024-Q1個別指導部増加・小中高等部減少有価証券報告書

    「生徒構成としては、個別指導においては、入塾・在籍生徒数ともに前年を上回り、比較的堅調に推移いたしましたが、小中学部及び高等部においては、入塾・在籍生徒数ともに前年を下回る状況で推移いたしました。」

    個別指導部は入塾・在籍生徒数が前年を上回った一方、小中学部と高等部はともに前年を下回った。
  11. FY2023通期の生徒動向更新有価証券報告書

    「その間学校での行動規制が緩和され、行事や部活動が日常を取り戻す中で通塾動機の抑制に拍車がかかった結果、小中学部及び個別指導部での集客が軟調に推移し、高等部(東進)を除く部門において前年を下回る結果となりました。」

    第6波から第8波の影響と学校行事・部活動の正常化を背景に、小中学部・個別指導部等の集客が軟調となり、高等部を除く部門が前年を下回ったと通期で説明している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「生徒構成としては、今夏の同感染症急拡大以降、一旦は減少に転じた感染状況が10月以降は再び増加傾向となりましたが、行動規制は緩和され、学校における行事、部活動が日常を取り戻す中、通塾動機が抑制されました。その結果、小中学部及び個別指導部での集客が軟調に推移し、高等部(東進)を除く部門において前年を下回る結果となりました。」

    感染状況の再増加、学校行事・部活動の正常化による通塾動機の抑制を背景に、高等部(東進)を除く部門が前年を下回ったと説明している。
  13. FY2023-Q2高等部を除く各部門の前年割れ有価証券報告書

    「生徒構成としては、夏期スクーリング及び集中トレーニングの集客時期に前述の「第7波」による感染急拡大が重なったことにより、小中学部及び個別指導部における集客が伸び悩み、苦戦を強いられました。この結果、高等部(東進)を除く部門において、前年を下回り推移いたしました。」

    第7波の影響で小中学部・個別指導部の集客が伸び悩み、高等部(東進)を除く部門が前年を下回ったと説明している。
  14. FY2023-Q1高等部増加・小中個別指導部減少有価証券報告書

    「生徒構成としては、高等部においては、入塾・在籍生徒数ともに前年を上回り堅調に推移いたしました。一方、小中学部及び個別指導部においては、春期スクーリングの集客は好調だったものの、入塾・在籍生徒数ともに前年を下回り推移いたしました。」

    高等部は入塾・在籍生徒数が前年を上回った一方、小中学部・個別指導部は春期スクーリングの集客が好調でも入塾・在籍生徒数が前年を下回った。
  15. FY2022通期で全部門が前年実績を上回る状態を確認有価証券報告書

    「生徒構成においては、退塾率の抑制等により在籍生徒数が堅調に推移したこと、春期・夏期・冬期の各スクーリングや、例年の昴合宿に代わり開催された集中トレーニング等の各種特訓の集客が好調に推移したことにより、全部門において前年実績を上回る結果となりました。」

    退塾率の抑制、各季スクーリング、集中トレーニングの集客を背景に、通期で全部門の生徒実績が前年を上回ったと説明している。
  16. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「生徒構成においては、当社の事業拠点である九州地域も同様に感染状況が縮小傾向に入った中での生徒募集活動により、春夏と比べ伸び率がやや鈍化いたしましたが、全部門とも前年実績を上回る結果となりました。」

    全部門で前年実績を上回る状態は継続したが、春夏と比べて生徒募集の伸び率がやや鈍化したと説明している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「生徒構成においては、今夏の九州地域における感染拡大の影響が懸念されましたが、春の新年度開始時期に続き、夏のスクーリングにおいても全部門とも前年実績を上回る結果となりました。」

    春の新年度開始時期に続き、夏のスクーリングでも全部門が前年実績を上回ったと説明しており、前年実績超過の対象期間を広げている。
  18. FY2022-Q1全部門の前年実績超過への反転有価証券報告書

    「生徒構成においては、新学年開始時期の生徒募集活動において、昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言が政府から発出され、学校が一定期間休校となりましたが、今年は休校期間がなく、また、開講特典を充実したこと等により、全部門とも前年実績を上回る結果となりました。」

    前年度のコロナ禍による全部門の前年実績割れから、今年は休校期間がなく、開講特典の充実等もあり全部門が前年実績を上回ったと説明している。
  19. FY2021再掲有価証券報告書

    「生徒構成においては、新型コロナ禍の影響により当社グループの全部門とも前年実績を下回る結果となりました。」

    新型コロナウイルスの影響により、グループ全部門の生徒構成が前年実績を下回ったとの説明を通期でも記載している。
  20. FY2021-Q3全部門前年実績割れと回復未達の継続有価証券報告書

    「生徒構成においては、新学年開始の重要な時期に新型コロナ禍が重なったこと、また夏のスクーリングでの生徒募集が期待されたものの、新型コロナウイルス感染症の影響が尾を引き、現状では完全な回復とまでは至らず、当社グループにおける全部門とも前年実績を下回る結果となりました。」

    第2四半期に続き、新型コロナウイルス感染症の影響により全部門が前年実績を下回ったと説明し、夏のスクーリング募集後も完全な回復には至っていないと記載している。
  21. FY2021-Q2全部門前年実績割れの継続と夏季募集への影響有価証券報告書

    「生徒構成においては、新学年開始の重要な時期に新型コロナ禍が重なったこと、また夏のスクーリングの生徒募集が期待されたものの、新型コロナウイルス感染症の影響が尾を引く形となり、当社グループにおける全部門とも前年実績を下回る結果となりました。」

    第1四半期に続き、新型コロナウイルス感染症の影響で全部門が前年実績を下回ったと説明している。夏のスクーリング募集への影響も追加している。
  22. FY2021-Q1コロナ禍による全部門の前年実績割れ有価証券報告書

    「生徒構成においては、新学年開始時期かつ生徒募集活動が活発化する重要な時期に今回のコロナ禍が重なったことにより、当社グループにおける全部門とも前年実績を下回る結果となりました。」

    コロナ禍が新学年開始・生徒募集の重要時期と重なった結果、グループ全部門の生徒構成が前年実績を下回ったと記載している。
  23. FY2020通期の部門別生徒動向更新有価証券報告書

    「生徒構成においては、小学部及び中学部、個別指導部においては前年実績に及びませんでしたが、東進衛星予備校を運営する高等部においては前年実績を上回り堅調に推移いたしました。」

    小学部、中学部、個別指導部は前年実績を下回った一方、高等部は前年実績を上回ったと通期実績を更新している。
  24. FY2020-Q3部門別生徒構成の更新有価証券報告書

    「生徒構成においては、小学部のキッズくらぶと中学部の通常コースが減少いたしましたが、小学部の通常コースと中学部の受講科目の少ないコース及び高等部並びに個別指導部は増加いたしました。」

    小学部のキッズくらぶと中学部通常コースが減少する一方、小学部通常コース、中学部の少科目コース、高等部、個別指導部が増加したと説明している。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「生徒構成においては、小学部のキッズくらぶと、中学部が減少いたしましたが、小学部の通常コースと高等部及び個別指導部は増加いたしました。」

    小学部通常コース、高等部、個別指導部が増加し、キッズくらぶと中学部が減少した生徒構成を再掲している。
  26. FY2020-Q1小学部通常コース・高等部・個別指導部の生徒数増加有価証券報告書

    「生徒構成においては、小学部のキッズくらぶと、中学部が減少いたしましたが、小学部の通常コースと高等部及び個別指導部は増加いたしました。」

    前年度の総在籍者数減少局面においても、小学部通常コース、高等部、個別指導部は増加し、キッズくらぶと中学部は減少したと記載している。
  27. FY2019通期の部門別生徒動向を開示有価証券報告書

    「生徒構成においては、前期の統廃合を含め5校舎を減じた影響で小学部及び中学部においては前年実績をやや下回りました。また東進衛星予備校を運営する高等部及び個別指導部においては前年実績を上回り堅調に推移いたしましたが小学部、中学部の減少分を補うまでには至りませんでした。」

    校舎統廃合の影響により小学部・中学部の生徒数は前年を下回り、高等部・個別指導部は前年を上回ったが、全体の減少を補うまでには至らなかった。
  28. FY2019-Q3総在籍者数の減少率更新有価証券報告書

    「生徒構成においては、前年期中の統廃合を含め5校舎を減じた影響で、総在籍者数が前年同期比1.0%減少いたしました。」

    第2四半期の前年同期比0.8%減少から、当第3四半期累計期間は前年同期比1.0%減少へと、総在籍者数の減少率が更新された。
  29. FY2019-Q2総在籍者数の前年同期比減少有価証券報告書

    「生徒構成においては、前年期中の統廃合を含め5校舎を減じた影響で、総在籍者数が前年同期比0.8%減少いたしました。」

    第1四半期の「生徒構成はほぼ前年並み」から、当第2四半期は統廃合を含む5校舎減少の影響で総在籍者数が前年同期比0.8%減少したとの説明に変化した。
  30. FY2019-Q1生徒構成は前年並み有価証券報告書

    「生徒構成においては、ほぼ前年並みに推移いたしました。」

    前年度第1四半期に総生徒数が前年を6.4%上回ったとの記載から、当四半期は生徒構成がほぼ前年並みとの説明に変化している。
  31. FY2018通期の生徒数増加を開示有価証券報告書

    「売上高の増加については、生徒数の増加によるものであります。」

    通期の売上高増加要因として生徒数の増加を示しているが、前年超過率は記載していない。
  32. FY2018-Q3前年超過の継続(率非開示)有価証券報告書

    「個別指導部では2教室を閉校したこともあり減少いたしましたが、全体では前年生徒数を上回りました。」

    全体の生徒数が前年を上回る状態は継続しているが、第2四半期累計期間に記載された5.3%という超過率は今回記載されていない。
  33. FY2018-Q2前年超過率の更新有価証券報告書

    「個別指導部では2教室を閉校したこともあり減少いたしましたが、全体では5.3%前年を上回りました。」

    総生徒数の前年超過率は、第1四半期の6.4%から第2四半期累計では5.3%となった。個別指導部は2教室の閉校により減少した。
  34. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「個別指導部では1教室を閉鎖したこともあり前年実績を下回りましたが、総生徒数は6.4%前年を上回りました。」

    個別指導部が前年実績を下回る一方、総生徒数は前年を6.4%上回った。
一緒に動いた変遷

「景気回復の不透明感、株価下落・円高・個人消費停滞」は、この変遷が動いた34回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1景気回復の不透明感、株価下落・円高・個人消費停滞2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昴の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
総生徒数の前年同期比6.4%増|昴(9778)の変遷 | Komori