学究社(9769)・施策女性管理職比率・育児休業取得率の更新開示
女性・中途採用者の登用と育児支援の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性・中途採用管理職の登用比率向上32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率・育児休業取得率の更新開示有価証券報告書
「・管理職に占める女性労働者の割合 当事業年度の実績は24.3%であり、厚生労働省による令和6年度雇用均等基本調査結果における全国の企業の平均(課長相当職以上)を上回っております。今後も継続して各種取組みを実施することにより、さらなる向上を目指してまいります。 ・男性労働者の育児休業取得率 当事業年度の実績は33.3%であります。多様な働き方の推進と両立支援の拡充により、取得率の向上を目指してまいります。」
管理職女性比率24.3%、男性育児休業取得率33.3%を当年度実績として開示し、各種取組みや両立支援の拡充による向上方針を示している。 - FY2026-H1女性役員比率の開示有価証券報告書
「男性 9 名 女性 2 名 (役員のうち女性の比率 18.2 %)」
異動後の役員構成として、女性2名、男性9名、女性比率18.2%を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「多様な人材が活躍できる環境や仕組みを整備することで、中長期的な企業価値の向上を実現するため、当社では、2024年3月期より出産育児に対する支援の強化策として、子供手当及び男性社員の育児休暇制度を新設しました。今後も社会環境や社員のライフステージの変化に対応できるよう、多様な働き方が選べる制度を整備してまいります。」
2024年3月期から子供手当と男性社員の育児休暇制度を新設した。管理職女性比率15.1%、男性育児休業取得率50.0%を実績として開示し、さらなる向上を目指すとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材の多様化とそれらの人材の育成が中長期的な企業価値の向上に繋がるとの考えから、女性及び中途採用者を積極的に採用しております。女性の登用については、取締役3名、執行役1名など女性の活躍推進と中核人材の登用等における多様化を推進しております。また、当社では、2024年3月期より出産育児に対する支援の強化策として、子供手当及び男性社員の育児休暇制度を新設しました。」
女性・中途採用者の積極採用、女性の役員登用、2024年3月期からの子供手当・男性社員育児休暇制度の新設を、人材育成・社内環境整備の施策として初めて記載している。管理職女性比率12.3%、男性育児休業取得率8.3%を開示し、男性育児休業取得率100%を目標としている。