いであ(9768)・リスク再掲
請負業務の原価見積り変動による収益認識・翌期業績への影響
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発プロジェクトの原価・進捗度見積りによる収益変動11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
請負業務の原価見積り変動による収益認識・翌期業績への影響を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2025通期収益認識見積額の更新有価証券報告書
「履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり認識した売上高は24,344,135千円、上記のうち、期末に進行中の案件に係る売上高は14,000,095千円となりました。」
請負業務の原価見積り変動が翌期業績に影響する可能性について、通期の認識売上高及び期末進行中案件の金額を更新した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
請負業務の原価見積り変動による収益認識・翌期業績への影響を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額」
請負業務の収益認識に関する見積りについて、一定期間にわたり認識した売上高223億7千1百万円、期末進行中案件分119億2千8百万円を開示し、原価見積り変動が翌期業績に影響する可能性を再掲した。 - FY2022初出有価証券報告書
「業務は一般に長期にわたることから、当該見積りは、今後の業務の進捗に伴い、進行中の仕様変更や人件費、外注費等の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の業績に影響を与える可能性があります。」
収益認識に用いる業務原価総額の見積りについて、仕様変更、人件費、外注費等の変動が翌期業績へ影響する可能性を新たに重要なリスクとして明示した。履行義務を一定期間にわたり認識した売上高は222億9千4百万円、うち期末進行中案件分は117億9千6百万円である。