復興・防災等公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
復興・防災等公共予算の規模・期間や受注競争を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性や受注競争を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載した。 - FY2023受注環境の時間軸更新有価証券報告書
「今後、相次ぐ大規模自然災害からの復旧・復興、防災・減災、国土強靭化、インフラの老朽化対策等に政府の予算が重点配分されることが予想されておりますが、厳しい受注競争等が継続する中で、2024年以降の受注環境は、予断を許さない状況が続くと想定されます。」
受注環境の見通しを2024年以降へ更新し、公共予算の重点配分と厳しい受注競争の継続を記載した。 - FY2022受注環境の時間軸更新有価証券報告書
「今後、しばらくは東日本大震災や相次ぐ大規模自然災害からの復旧・復興、防災・減災、国土強靭化、インフラの老朽化対策等に政府の予算が重点配分されることが予想されておりますが、厳しい受注競争等が継続する中で、2023年以降の受注環境は、予断を許さない状況が続くと想定されます。」
受注環境の見通しを2023年以降へ更新し、公共予算の重点配分と厳しい受注競争の継続を記載した。 - FY2021受注環境の時間軸更新有価証券報告書
「今後も新型コロナウイルス感染症拡大の影響とともに厳しい受注競争等が継続する中で、2022年以降の受注環境は、予断を許さない状況が続くと想定されます。」
従来の2021年以降という見通しから、2022年以降の受注環境についても厳しい受注競争と感染症影響が続くと記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争に関するリスクについて、重要な変更はないと記載。 - FY2020悪化有価証券報告書
「今後、しばらくは災害復旧・復興関連事業、防災・減災、国土強靭化、インフラの老朽化対策等に政府の予算が重点配分されることが予想されておりますが、今後も新型コロナウイルス感染症拡大の影響とともに厳しい受注競争等が継続する中で、2021年以降の受注環境は、予断を許さない状況が続くと想定されます。」
従来の公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争に加え、新型コロナウイルス感染症の影響および2021年以降の受注環境を明示。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争に関するリスクについて重要な変更はないと記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
復興・防災等公共予算の規模・期間と受注競争に関するリスクについて重要な変更はないと記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
復興・防災等公共予算の規模・期間と受注競争に関するリスクについて重要な変更はないと記載。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
復興・防災等公共予算の規模・期間と受注競争に関するリスクについて、重要な変更はないと記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争について重要な変更はないとする包括的なリスク記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争について重要な変更はないとする包括的なリスク記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、しばらくは復興関連事業、防災・減災や国土強靭化・インフラの老朽化対策等に政府の予算が重点配分されることが予想されるものの、その規模や期間は不透明であります。今後も厳しい受注競争等が継続する中で、平成30年以降の受注環境は、予断を許さない状況が続くと想定されます。」
公共予算の規模・期間の不透明性と平成30年以降の受注競争を引き続きリスクとして記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争について重要な変更はないとする包括的なリスク記載。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争について重要な変更はないとする包括的なリスク記載。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
公共予算の規模・期間の不透明性と受注競争について重要な変更はないとする包括的なリスク記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、しばらくは復興関連事業、防災・減災やインフラの強靭化・老朽化対策などに政府の予算が重点配分されることが予想されるものの、その規模や期間は不透明であります。今後も厳しい受注競争等が継続する中で、平成30年以降の受注環境は、予断を許さない状況が続くと想定されます。」
市場の堅調さを支える公共予算について、規模・期間の不透明性と平成30年以降の受注競争をリスクとして記載。