読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.8
営業利益前年同四半期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高17,877百万円前年比 +0.6%進捗 71.5%
営業利益2,253百万円前年比 -15.8%進捗 66.9%
経常利益2,388百万円前年比 -16.5%進捗 67.6%
純利益(親会社株主帰属)1,594百万円前年比 -18.4%進捗 66.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益223.33円
期末の財政状態
総資産36,961百万円
うち純資産 29,763 百万円自己資本比率 80.5%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
環境コンサルタント事業11,72665.3%-0.1%
建設コンサルタント事業5,18328.9%+1.2%
情報システム事業4892.7%+10.2%
海外事業3852.1%+11.6%
不動産事業1610.9%-11.3%
セグメント別利益
環境コンサルタント事業1,389,525-19.3%
建設コンサルタント事業755,872-8.4%
情報システム事業47,467-1.6%
海外事業-23,197
不動産事業84,088-15.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益3,370百万円(前年比 +3.6%)
経常利益3,535百万円(前年比 +3.3%)
純利益2,400百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想100円 → 118円(+18.0%)
業績の増減要因
受注高は大型業務等の発注時期の遅れや防災・減災関連業務等の受注減少により減少。営業利益は人的資本投資による人件費増加、重点事業分野への投資による売上原価増加、DX推進への投資等により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 なし
減損損失該当事項なし
減価償却費543,556千円
受注高・受注残高受注高 19,551百万円 / 受注残高 15,369百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数7,499,025株
期末自己株式数360,040株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 17,877百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 2,253百万円(前年比 -15.8%) |
| 経常利益 | 2,388百万円(前年比 -16.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,594百万円(前年比 -18.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 223.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.5 / 前期末 76.7 |
| 総資産 | 36,961百万円 |
| 純資産 | 29,763百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 3,370百万円(前年比 +3.6%) / 経常利益 3,535百万円(前年比 +3.3%) / 純利益 2,400百万円(前年比 +1.0%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 118円(+18.0%) |
| セグメント別売上高 | 環境コンサルタント事業 11,726百万円(前年比 -0.1%) / 建設コンサルタント事業 5,183百万円(前年比 +1.2%) / 情報システム事業 489百万円(前年比 +10.2%) / 海外事業 385百万円(前年比 +11.6%) / 不動産事業 161百万円(前年比 -11.3%) |
| セグメント別利益 | 環境コンサルタント事業 1,389,525千円(前年比 -19.3%) / 建設コンサルタント事業 755,872千円(前年比 -8.4%) / 情報システム事業 47,467千円(前年比 -1.6%) / 海外事業 -23,197千円 / 不動産事業 84,088千円(前年比 -15.5%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 19,551百万円 / 受注残高 15,369百万円 |
| 減価償却費 | 543,556千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,499,025株 |
| 期末自己株式数 | 360,040株 |
| 業績の増減要因 | 受注高は大型業務等の発注時期の遅れや防災・減災関連業務等の受注減少により減少。営業利益は人的資本投資による人件費増加、重点事業分野への投資による売上原価増加、DX推進への投資等により減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人的資本投資の強化による人件費の増加、将来の事業拡大に向けた重点事業分野への投資による売上原価の増加、DX推進に関する投資等により営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。