読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.5
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高11,279,894千円前年比 -7.6%
営業利益1,872,182千円前年比 -31.5%
経常利益1,977,126千円前年比 -29.9%
純利益(親会社株主帰属)1,327,128千円前年比 -28.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産33,874,055千円
うち純資産 25,743,111 千円自己資本比率 76.0%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+5,695,748
投資-595,364
財務-426,623
純増減+4,673,761
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,622,357千円
セグメント別売上高環境コンサルタント事業 7,121,852千円(前年比 -2.6%)、建設コンサルタント事業 3,523,415千円(前年比 -15.6%)、情報システム事業 314,966千円(前年比 -3.5%)、海外事業 241,242千円(前年比 -24.4%)、不動産事業 123,506千円(前年比 -0.8%)
セグメント別利益環境コンサルタント事業 1,151,121千円(前年比 -24.9%)、建設コンサルタント事業 603,933千円(前年比 -40.5%)、情報システム事業 54,001千円(前年比 -27.1%)、海外事業 -7,648千円、不動産事業 70,774千円(前年比 +0.8%)
業績の増減要因
大型業務の発注時期の遅れにより受注が減少し、海洋環境調査、防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務などの売上が減少した。加えて、研究開発やDX推進への投資により営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社クレアテック / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費330,907千円
受注高・受注残高受注高 121.27億円 / 受注残高 132.63億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 11,279,894千円(前年比 -7.6%) |
| 営業利益 | 1,872,182千円(前年比 -31.5%) |
| 経常利益 | 1,977,126千円(前年比 -29.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,327,128千円(前年比 -28.9%) |
| 自己資本比率 | 当期末 76.0% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 33,874,055千円 |
| 純資産 | 25,743,111千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,695,748千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -595,364千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -426,623千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,622,357千円 |
| セグメント別売上高 | 環境コンサルタント事業 7,121,852千円(前年比 -2.6%)、建設コンサルタント事業 3,523,415千円(前年比 -15.6%)、情報システム事業 314,966千円(前年比 -3.5%)、海外事業 241,242千円(前年比 -24.4%)、不動産事業 123,506千円(前年比 -0.8%) |
| セグメント別利益 | 環境コンサルタント事業 1,151,121千円(前年比 -24.9%)、建設コンサルタント事業 603,933千円(前年比 -40.5%)、情報システム事業 54,001千円(前年比 -27.1%)、海外事業 -7,648千円、不動産事業 70,774千円(前年比 +0.8%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 121.27億円 / 受注残高 132.63億円 |
| 減価償却費 | 330,907千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社クレアテック / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 業績の増減要因 | 大型業務の発注時期の遅れにより受注が減少し、海洋環境調査、防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務などの売上が減少した。加えて、研究開発やDX推進への投資により営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大規模な海洋環境調査、インフラ施設の設計・維持管理関連業務、海外関連業務など大型業務の発注時期が遅れたことで受注が減少し、海洋環境調査、防災・減災関連業務、インフラ施設の設計・維持管理関連業務などの売上が減少した。また、今後の成長に向けた研究開発やDX推進への投資も営業利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。