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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は122億円、営業利益は27億円となり、表面上は前年同期を下回りました。ただし、収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較はできず、営業活動によるキャッシュ・フローは93億円に増加しました。

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悪化
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規模
1187474
千円(収益認識会計基準等の適用による営業利益等の減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高12,203,136千円
営業利益2,734,722千円
経常利益2,818,518千円
純利益(親会社株主帰属)1,866,481千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産33,295,562千円
うち純資産 24,179,871 千円自己資本比率 72.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+9,327,915
投資-934,394
財務+742,950
純増減+9,136,471

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,641,770千円
セグメント別売上高事業 環境コンサルタント事業 / 売上高 7,311,429千円、事業 建設コンサルタント事業 / 売上高 4,494,176千円、事業 情報システム事業 / 売上高 326,403千円、事業 不動産事業 / 売上高 124,489千円
セグメント別利益事業 環境コンサルタント事業 / セグメント利益 1,533,028千円、事業 建設コンサルタント事業 / セグメント利益 1,057,353千円、事業 情報システム事業 / セグメント利益 74,099千円、事業 不動産事業 / セグメント利益 70,240千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記前回の業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により売上高・営業利益等が減少しました。受注高は、放射能除染関連業務等の受注減少があったものの、大規模な海洋環境調査、化学物質の環境リスク評価、防災・減災関連業務、海外の生態系保全関連業務等の受注により前年と同水準を維持しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社Ides、株式会社クレアテック / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費336,288千円
受注高・受注残高受注高 13,028百万円 / 受注残高 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高12,203,136千円
営業利益2,734,722千円
経常利益2,818,518千円
親会社株主に帰属する当期純利益1,866,481千円
自己資本比率当期末 72.6% / 前期末 非開示
総資産33,295,562千円
純資産24,179,871千円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,327,915千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-934,394千円
財務活動によるキャッシュ・フロー742,950千円
現金及び現金同等物期末残高10,641,770千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 前回の業績予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高事業 環境コンサルタント事業 / 売上高 7,311,429千円、事業 建設コンサルタント事業 / 売上高 4,494,176千円、事業 情報システム事業 / 売上高 326,403千円、事業 不動産事業 / 売上高 124,489千円
セグメント別利益事業 環境コンサルタント事業 / セグメント利益 1,533,028千円、事業 建設コンサルタント事業 / セグメント利益 1,057,353千円、事業 情報システム事業 / セグメント利益 74,099千円、事業 不動産事業 / セグメント利益 70,240千円
受注高・受注残高受注高 13,028百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費336,288千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社Ides、株式会社クレアテック / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により売上高・営業利益等が減少しました。受注高は、放射能除染関連業務等の受注減少があったものの、大規模な海洋環境調査、化学物質の環境リスク評価、防災・減災関連業務、海外の生態系保全関連業務等の受注により前年と同水準を維持しました。
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により、当第2四半期累計期間の売上高は4,820,346千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は1,187,474千円減少しました。受注高については、放射能除染関連業務等の受注減少を、大規模な海洋環境調査や環境リスク評価、防災・減災、海外の生態系保全関連業務などの受注で補いました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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